・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
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立ちはだかる新たな課題。
何もかも風まかせみたいなそういう顔。

* * *

少し前のこと。




あずき(息子)をベビィカーで保育園へ連れてゆき、
いつものように園児が駆けめぐる園庭を横切っていると、

前方から直線で脱兎のごとく、
推定4〜5歳の活のよい男子が向かってきた。




「?」

と、うっすら笑いで小首などかしげるに、

お子はビシッとわたしの顔を指差し、
たったひとこと、

「誰?」

とおたずねあそばされにけり。




誰?




誰??




むしろYouは誰???




あまりにも侍がすぎるその質問、

完全に虚を突かれて動揺しているこちらをよそに、
彼はその指先を今度はあずきにうつし、

「誰の子?」

と、
カンバセイションとしてはまたも斬新な切り口で、
容赦なく攻めたててくる。




だっ。。。誰の子?って。。。




そんなん。。。




「わたしの子。」




(滝脇汗。)




。。。




はい園児走り去ったー!

はい話最後まで聞いてないー!

はい「わたしの子。」ってナニー!

はいボキャブラリー不自由ー!

はいしかも声張れてないー!




なになになになに。
彼はなになになになに。

なにかミッションを遂行したわけ?

そしてわたしの不自由な対応があまりにもで、
そのミッションはインポッシブルに終わったわけ?




ママトークよりモアーディフィカルトやん。




おとといはおとといで、
泥団子を製作中のなかよし女児3人組が、

「あんなあんなー!」

とわいのわいの言いながら寄ってきて、

「赤ちゃんかわいー!」

とキャアキャアかしましく飛び跳ねつつ、

「手なーわりとキレイから赤ちゃんさわっていいー?」

と、
いい具合の灰色に染まった手のひらを突きつけてきた。




あほか!(心の声。)




勘弁してぇな。
ワシまだ幼児トークにまで手つけれてないねん。

こないなときどうしたらええんや。
どうしたらお嬢ちゃんらを泣かさんですむんや。

大人やったらだまって秒殺やけど、
ワシもさすがにお嬢ちゃんらを視線でよう殺さんで。




・・・かと思えば、

「どちらのクラスの方ですか?」

などと、
ゆとり世代の新入社員もまっ青な、
かしこまったトークが売りの男児がいたり。




こっちも思わず敬語使ってしまったわ。




まだこの世にうまれて数年に満たないというのに、
すでに驚愕の個性を発揮する彼ら、

あずきもいつかはああなるんだろうけど、

まだどの子を見てもピンとこない。




もちろん漠然と、

「男のこらしく育ってほしい。」

とは思うのだけど、
今はまだとにかく、

「無事に生かせてやらなくては。」

という気持ちが強すぎて、
日々必死すぎで、

想像力を働かすまでいけてないのが正直なとこ。




信じられないな。

あずきがいつかあの園庭を駆けまわるなんて。
竹馬とか乗っちゃって。

虫を捕まえてきて泣かされるのかな。

朝いちばんから全身泥まみれでさ。




わたしはそのころはどうかな。

やれてるかな。
ちゃんとやれてるかな。

あずきといっしょに泥まみれになれるかな。




・・・しかしその前に幼児トーク。。。




幼児の友だちおらんし、
そっちのほうが難関なな。。。

もうママトークなんかさらに眼中なくなるわ。




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続・俺様のそのスキルについて。
覚悟をもって事にあたる。

* * *

距離があってこそ見えるものがある。

「俯瞰で見る。」

というやつか。





近寄りすぎて曖昧だったのも、
近寄りすぎていることさえ忘れていたもの、

一歩、あと一歩と遠のきつつ振り返ると、

そこには思っていたのと違う世界がひろがっているかもしれない。 





より深く知りたいのなら、
より真実を知ろうとするなら、

引き算をすることもたいせつな要素のうちだ。





なんにせよ引くというのは勇気がいるけれど。






さて。






乳幼児の親御さんでいらっしゃるあなたあなたあなた、
画面の前のそうあなた、

乳児健診行ってますか、
予防接種行ってますか、
風邪などで小児科行ってますか、

公共の催しものにご参加ですか、
子育てセンターにご参入ですか、

もしくは保育園通っちゃってますか、

あらゆるところあらゆる場面で、

見ず知らずのお子さま連れのご婦人に、
話しかけられたり話しかけたりしてますか。





そしてトークの腕を上げてますか。






俺はまあ、あれや。。。






・・・以前、


という日記を書いたのだけど、

あれからもうすでに半年以上が経過し、
息子も園に通うようになった。





あれを書いたときのわたしは、
支援センター的なところへはじめて乗り込んだテイだったが、

実をいうとあれから支援センターには幾度となく足を運んだし、
それでなくとも小児科通いやそれこそ園で、

望むと望まざるにかかわらず、
いろんな親子さんがたと接触を余技なくされてきた。





日記を読み返すに当時のわたしは、

「ママトークスキル」

にこだわるがあまり、
肩に力が入りすぎている。





しかもちょっとおもしろいと思われたいという、
若干の色気をただよわせており、

それがなんだかうざったいというか、

自意識過剰でちょっと恥ずかしい生物だ。





ただただ残念でならない。






え?





今?





今のお前はいかほどのもんじゃいって?





そりゃああなた、
あの日から半年以上も経過すればね、


もちろんあれよ、



切れ味するどくビシーーーーとね、






ママトークスキル放棄ね!






いやー無理はいかんよ無理は。

ああいうの、
話したいひと同士が話したいだけ話せばいくて、

話したいひと同士って絶対うまくカップリングできてるし、

逆にわたしみたいな、

「ちょっといいひとの皮をかぶろうとして失敗した輩」

はそれはそれで、
不快や失礼のない程度のご挨拶ができればよいのよたぶん。





話しかけられて無視する必要もなけりゃ、
別段積極的になる必要もないし、

ママとかいう以前の問題で、

どこかで居合わせた他人との、
至極一般的な距離感を持ち合わせていればよいのたぶん。





むろんあずき(息子)を介して必要なかかわりはあるけれど、
そこにはかなりの確率でママさんが存在するけれど、

我も人なりママも人なり

ってことで、
ふつうに人と人、

あまり過敏になるのはしんどかったんや。。。





ていうか「スキル」ってことに焦点を戻すと、
そもそもわたしのちょっと愉快なところやよいところ、

トークでいうとまあまあええ線いってるところ、

(この「まあまあ」が重要。)
(そして「まあまあ」だとタカをくくっている前提。)

などは、
十二分に関係ができあがっているところでしか威力を発揮しない。





だってさー、
たとえばおもろくなるにも受け手が必要で、

受け手とのある種信頼関係があるからこそ、
(「ああ言えばこう来るな。」っていう)

おもろいトークはおもろいトークとして成立するわけでしょー。





これは別段「関西人的」なものじゃないし、
おもろいひとはどこ出身でもおもろい。

感覚が似かよってればいろいろ通じる。

そもそも関西人がみんなおもろいわけじゃないし。





まあ独特なとこあるにはあるけど。。。関西。





ちゅうわけで、
またお得意の着地点を見失いかけているブログ終盤、

結局あれよあれ、

ママになっても過分に自分のポジションを、

「The ママン!」

に置かないほうがよいってことだわー。





たいていのことはママとしてこなすべきだけど、
ぜんぶがぜんぶママだからーってなると混乱して、

ほら、

以前のわたしみたいに、

「なっ、何ヶ月ですかっ?!」

しか持ちネタがないのに前のめる、っていう、
どうにもこうにも負な状況を招いてしまうとも限らんわけだし。






もうちょい肩ひじはらないママっていうか、
腰のすわったママっていうか、

そもそもママママっていちいちいわない、

ええ具合の母ちゃんになりたいもんですなあ。





まあまだ開業して1年とちょっと、
初心者はこんなもんかー。





どうですかあずき。


最近はうかうかジュース売り場とお菓子売り場に近づけない。





しかもこれ、
食べ物だってわかってるからあとも大変。。。






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近況。8月のおわりに。
何万という言葉の渦に。

* * *

ごぶさたしすぎて顔向けできかねる8月末。
気づけば1ヶ月以上も更新していないのねわたし。

ランキングもえらいことなっとるやないの。

さみしいわあ。。。





更新していない間はというと、
まあ、諸処多々ございまして、

書ききれないくらいございまして、

書ききれないくらい事がございますと、
書ききれない思いがいたしまして、

書ききれないと思いこんでしまいまして、

わたくしのわるいところなんでございますが、

胸にためこんで言葉にできかねてしまうので候。





(あ。今日武士言葉で更新しようかな。)





であるからして実はそれがし、
電子日記の存続もここまでかと腹をくくりかけたのでござるが、

いやいや零か百かなどとまた極の端な発想は御法度、
いま少しゆるりとした態度で臨むべくと、

己を戒め鍵盤を打ち付けておる次第でござる。





(うっとおしいのでやめ。)





さて今日はリハビリがわりにあずき(息子)の近況を。





あずき、もうすぐ1歳3ヶ月。

手をちょいと支えてやるとよたよたと歩くようになり、
伝い歩きで家中を闊歩しております。
そして今さらハイハイが上達。

もう高速ずりばいオンリーで定型ハイハイはしないと思ってたら、

ずりばい→高速ずりばい→つかまり立ち→伝い歩き→ハイハイ

ですた。





なんでしょう。
気分でしょうか。

思うところがあっての所業でしょうか。






身長は78.5cm、
体重は10.6kg、

なかなか体重が増えたり減ったりで思うようにのびず、
縦に長くなってきたようで、
ちょっとやせたというか、
シャープな体つきになってきました。





おしゃべりがめっぽう上達してきて、
いま理解して言える言葉は、

・ママ
・ばあば
・ワンワン
・バナナ
・バイバイ
・(いないいない)ばあ
・アンパンマン

あと、

・パン

を覚えつつあるよう。

(パンを食べながらふざけて「ぷわあん!」と言ったのがツボったらしい。)





あたりまえだけど滑舌はいくないので、
アンパンマンなどは、

「アンバンバン」

だったり、

「バッバッバッ」

だったりしておもろいことになってるけど。





お互いかなり意思疎通ができていて、
わたしの言うことはほぼ理解しているようだし、
あずきの言うこと(指さしなど含め)もほぼわかる。

こうなるともう、
相手を子どもだと思って油断しちゃいかんすねー。





リモコンも用途別だということを学び、
テレビ、照明、空調、
それぞれのほうにむけてスイッチを押すし、

最近は出す(散らかす)だけじゃなく、

「おかたづけー。」

というと、
絵本を棚に戻し、
散らかったものを所定のところへ入れる。




もうわが家のどこにも赤ん坊はいない。




ふりかえると「赤ちゃん」と呼べる時間は短いね。。。

「赤ちゃん」の時期は「赤ちゃん」の時期で、
とても大変なことがたくさんで、

その大変さにまぎれて、

「早くおおきくなってほしい。」

と願うこともおおい。





でも、
あのたよりなくただ腕のなかにいる時期は、
一生の中に1年もないのだと今さらながら思いをはせ、

そしてちょっと戻りたいとか夢みてしまう。





通り過ぎたからこそ、だろうけど。





そんなあずきの最新ショット。





公園にて。


滑り台を逆からのぼり途中でポーズ。






自宅近くにて。


はじめてのしゃぼんだまが楽しくこわい。







自宅にて。


ストイックに自立の訓練ちゅう。






またえっちらおっちら時間みつけて更新します。

やめないことが大切だと思うし、
こんなブログでも読んでくださるひとがたくさんいるので。





もちろん自分のためでもあるよ。





そして書きたいけどまだ自分の中から言葉ででてこないことも、
少しずつここへ置いていけるように、

そのためのブログでもあるので、

赤裸々に自分と向き合うことをやめないでいたいと思います。





今後ともよろしくおねがいします。





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なんじゃかんじゃ夏じゃ。
きみが呼ぶから。

* * *

ものを書いたり伝えたり、

それがブログでもツイターでも、
メールでも電話でもよいのだけど、

いったいどのくらい本音が表現できているのだろうか。




一見ぶっちゃけに見えたり聞こえたりしても、
それがたぶんすべてではなくて、

近いところまではいけたとしても、

ほんとうに言いたいことというのは、
ほんとうは言えないことのような気がする。




ほんとうに言いたいのは「。」の続きで、
ほんとうの気持ちは「。。。」の中で、

ほんとうのところは言葉を超えていたり、
じぶんにしかわからないことだったり、

だからもどかしくて、
だから苦しくて、

だから時に孤独で、


でも、


そうでなくてはいけない気もする。





だからどんなに親しい間柄であっても、
すべてを知っているくらいだったとしても、

わたしは、
なんていうか敬意とともに、

忘れないようにしようと思う。




誰かの言葉に誰も知らない「余白」があること。







・・・それにつけてもギプスなのだけど。





なにこのかゆさ。
なにこのくささ。

絶するって。
想像を絶するって。

聞いてないってまじで。
聞いててもどうしょうもないけど聞いてないってまじで。




しかもこの情報化社会において、
このサイエンス結構なとこまでいっちゃってる現代において、

「ギプス くさい」

にて、
ぐぐぐーーーっとぐぐってぐっぐってぐぐりだおしても、

「かゆいのもくさいのもしょうがないですがんばって!」
「夏場はきついよね!」

的な根性論が大半であがってくるってどうゆうことよ。





しゃあないんでかゆいのは綿棒つっこんだり、
はては耳かきつっこんだり、

くさいのはまめにかわかして(ドライヤーで)、
ユーカリとかティートゥリーのオイルたらして(殺菌効果)、

なんとか乗り切ろうかという昨今であり。





2013年夏。
甘酸っぱい。甘酸っぱいやん。




いやもう「酸っぱい」とかしゃれならんけど。







そしてわがハンサムギャングボーイあずきより募集です。





【求人】

・人数:未定
・年齢:1歳前後
・性別:問わず
・時間:7時ごろから20時ごろの間で自由勤務

※本人のやる気と自主性をおおいに評価します。
※簡単な作業ですが若干体力が要求されます。












業務内容は、













絵本の棚卸しです。(1日数回。)








報償はプライスレス!

ママが片付けるのに疲れて、
きみの気を引くのにビスケットをくれるかもねって話!







なんじゃ今日の日記。






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お調子者の夏。
その価値は自分で決めればよい。それがすべて。

* * *

昨日あずき(息子)をむかえに行ったら、
たまたまさよならのうた?の時間にかぶり、

子どもたちは輪になって集まり、
先生がオルガンをならしはじめた。





もう準備もすんで出るところだったが、
あずきが両手をあげてわたしからはなれ、
うれしそうに輪の中へはいっていったので、

「あらあらあらあら。」

とちょっとたのもしくもうれしくかんじ、

「じゃあこれがおわってから帰ろう。」

とうたが終わるまで待つことにした。





童謡が流れ先生がたが手拍子でうたいはじめると、

からだをゆする子、
いっしょに手拍子をする子、
じーっと先生をみつめる子、

にまじって、



歓喜の雄叫びとともに踊る息子。







え?なになになに?









温度差でてるよあずき!


周り周り!

周り見てみて!




完全にきみ調子乗ってるよ!





熱いよ熱いよ暑苦しいよ!









しかも単独YO!










そうか。。。





まあちょっと安心。

ああいうとこ見ると、

「ええぞええぞもっとやれ!」

とおもってしまう。





子どものうちは調和なんかいらん。
行儀もいくなくてよい。

ひとを傷つけたり危ないことじゃないかぎり、
調子よく乗りに乗って、
ラテンにすごしてほしいぞーーー。




わたしももっとうたって踊って、
あずきの爆笑とっていかなあかん!

負けてなるものか園に!(ムダな鼻息!)





あーわたしも調子のって、
2日連続ブログ更新してしまった。

きゃー。





本日のあずき。

PicsArt_1373333848720.jpg

いたずらをとめられた直後のかお。





このあと号泣。





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ちょっとずれてるけどまあいいわ。
はやく7がつおわらんかな。

* * *

おひさしぶりや。

またまたとうじょう、
むすこのあずきやで。




あんな、
ままのみぎて、

「しーてぃー」

とかいうけんさで、
まあまあのぐあいやったらしくて、
しゅじゅつせんでもいけるらしいわ。

せんせいが、

「ちょっとずれてるけどまあいいわ。」

ってゆったんやて。




いっぱいしんぱいしてくれたみんな、
おれがかわりにおれいをいうで。

ほんまにありがとうな。




え?




あ、おれ??




おれはまあまあげんきや。

さいきん、
そこらじゅうのぼたんがきになってきになって、
いえぢゅうのすいっちおすのがしゅみや。

あとえれべーたーとかな。
ばすのちゃいむとかな。
すきやな。

せかいぢゅうのありとあらゆるすいっち、
おしておしておしまくりたいな。




きょうはまあほうこくがてら、
かんたんやけどこれでばいばいするわ。

またおれもでてくるしな、
みんなもまたあそびにきてや!

まってるでー。

PicsArt_1373259027199.jpg

みんなまたなー。




あれ?
しゃしんにくろいもにょっとしたせんはいってるな。

まあええか。





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おしらせ。
もう7月なのですね。

* * *

ごぶさたしております。




10日ほどまえに少しおおきなけがをしました。

扉に手をはさみ、
右手小指を3カ所骨折、
13針縫うことになってしまい、
全治半年、

今ほとんど片手が使えません。




pc操作もままならないので、
ブログもなかなか書くことできませんが、

気長くたまにのぞいてやってください。




のばしかけていた髪を、

「犬みたいにあたまをぶんぶん振って乾くように。」

ものすごくまた短くしたのですが、
存外ほんとうに犬みたいな仕上がりです。


でもあたまは振るだけで乾いてたすかります。




あずき(息子)は、

夜泣きが新生児よりひどい時期で、
そしてまた園から手足口病をもらってきましたが、

それ以外はげんきげんきです。




ふたりがんばりどきです。




では。またね。




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半分こで生きていこう。

ぼくはきみといるときがいちばんしあわせなんだ。

* * *

あずき(息子)をねかせてふとひといき、
無意識に視線を泳がせると、
はしっこのほうにコロンところがるちいさいクマ。

子どもがいるってこういうことだなあと、
思わずふっと息がもれる。




特別ドラマチックなことはなにもない。

今日そのちいさいクマをひろったら、
明日こんどはソファのしたにクマは出没する。

そんなささいな日常の繰り返しだ。





さて長らく更新とどこおりました当ブログ。
(いつものことですが)





じつは先月の中ごろからあずき、

風邪→クループ→風邪→結膜炎→気管支炎と中耳炎併発

という魔のスパイラルにまきこまれ、
そのあいだを縫うように母が入院、

わたしはわたしで、

喘息→風邪→気管支炎と喘息併発

という世にもオソロシイ状況にみまわれておりまして、
ぶっちゃけ、

ブログ?はあなにそれ新発売の洗剤?

みたいな位置づけでした。





まじで命の危険かんじたでしかし。





そんななか先月末であずきは1歳。
1歳になりました。

男あずき1歳でございます。

ええ1歳です1歳。





ここ最近はまたいろいろめざましく、

好物のバナナがどこにあるかを理解し、
それを、

「バッ!」
「バナッ!!」

といいながら指し示し、

してほしいことを自ら要求、
・・・たとえば絵本を読んで欲しければ絵本の棚を指して、

「キョエエエエエー!」

と熱をおびた雄叫びを発し、

わたしがすることをことごとくまね、

遅かったけどうつぶせから自分で座れるようになり、

つかまり立ちはますます上達、
最近は無謀にも3秒くらいは手放しで立ち、

じぶんの名前が「あずき」であることを理解し、

その他もろもろ書ききれない数々数々、

なんせ赤ちゃんの域をおおきくはみだして成長してきた。





1歳。
1歳だ。

しつこいようだが1歳になったのだ。





去年の今ごろ、
わたしはあずきといっしょにこの部屋に帰ってきた。

ちいさな命を抱きかかえて、
ただただ押しつぶされそうな不安に、
病院からもってかえってきた大きなかばんが2つ。

からっぽの冷蔵庫。





あの日わたしはどうやっていちにちを過ごしたのだろう。





あのとき1歳になる日のことなんて想像できなかった。

もちろんあずきは健康にうまれてくれて、
ここまで大きなけがも病気もせず、
無事に育ってくれた。





だけどあのときはそれが当たり前に思い描けなくて、
1歳になるなんて夢のことのように思えて、

今日の日のことなんて全く想像できなくて、

とにかく目の前の命をどうやって守りぬくか、
いちにちいちにちを紡いでゆくことだけしか考えられなかった気がする。





いっしょに生きてくれてありがとうあずき。





ママはこれからもきみを全力で守りぬく。
全力できみのいちにちいちにちを支えてゆく。

ママはいつだってきみの「最後のひとり」であり続けるよ。





きみが助けを必要とするときの「最後のひとり」。

きみが泣きたいときの「最後のひとり」。

きみが世界中を敵にまわして闘うときの「最後のひとり」。

きみが喜びをわかちあいたい「最後のひとり」。


きみがふりかえったときにいつもそこにいる「最後のひとり」。





だからきみは何も心配しなくていいんだ。

どうか自由に、
どうかのびやかに、

いつでもどこへでも手足をのばして、
いつでもどこへでもこころをとばして、

そんなふうに大きくなっていってくれますよう。





そしてママはなんでもきみに「半分」あげよう。
ママの「全部」ではなく「半分」をあげる。

ママの片手。
ママの片目。

ママのからだの半分。
ママのなにもかもの半分。

いつだってきみに半分あげる。





なぜってね、

ママは半分が必要なんだ。
きみと生きてゆくために必要なんだ。

きみを守りぬくために半分が必要なんだって気づいたんだ。





だから全部あげたいけど、
ほんとは全部全部全部あげたいけど、

きみのためなら命だっていらないけど、

勇気をもって半分こしよう。





「半分こで生きてゆこう。」






これがママの1歳のきみに贈る所信表明です。







ぶかっこうながら作ったあずきのケーキ。


パンケーキは卵なし小麦粉牛乳砂糖ベーキングパウダーにバターちょび。
ケーキの間にはベビダノン。








1歳になったマイハニー。


熱があったのでご褒美?にジュースデビュウしました。






ジュースのご利用は計画的に。






あ。

ブログの存続もちょっと考えたりしたんですが、
やっぱり地味にでも続けようかと思います。

ちょっとありかたを変えるかも。
写真にひとことだけとか。。。

いずれにせよ,
今度ともおつきあいよろしくおねがいします。





いつも読んでくださるみなさんありがとう。





☆ランキング参加ちゅう!!てことでランキングもたのむでー。

 
それでも血は血。
扁桃腺!!!

* * *

喘息から肺炎をおこしかけて緊急入院していた母が退院した。

もう母の入院に関してはプロだ。
少々のことでは動じない。

今回は1週間だった。
短期ですんでほっとしている。





が間の悪いことに、
この入院があずき(息子)のクループ(という病気)と重なり、
あずき自身も夜間に救急のお世話になってて、

そんな中母の看護が十分につとまるかというとこれは無理な話で、

近くに住む叔母(母の姉)の手を借りざるを得ない状況となった。





叔母とは両親のゴタゴタに紛れて長い間疎遠になっていたのだが、
これまた両親のゴタゴタが原因でわたしにお鉢が回り、

明かすつもりのなかったあずきの存在も知れ、

まあこれについては叔母は生涯独身の身、
孫にも等しいあずきの存在はたまらないらしく、

あれやこれやと気にかけてもらうようになっていたので、
今回は迷うヒマなく助けを乞うことにした。





おかげでぶじに入院期間もすぎ、
退院のもろもろも手伝ってもらってひといきつき、

「お昼でも食べて帰ろう。」

の誘いに応じて、
ひさしぶりにふたりだけで向かい合って食事をとっていたときのこと。





話題は母のことからあずきへ移り、
もうすぐ誕生日だという話をしていたら、

「この子の父親その後どうしてんの。」

と唐突に聞かれたので、

「別にどうもしない。」

と答えたら、

「認知だけはしてもらわなあかん。」
「あんたらのことは知らん。あずきは別や。」
「それを放棄することは許されんで。」

と和定食を前にまくしたてられた。





もちろん今にはじまったことではないし、
身内には等しく同じ話をされてきたし、

わたし自身も、

「認知なんかどうでもいい。」

とは全く思っていない。





・・・出産前は違った。

出産前は認知はおろか、
あずきに関することすべてから彼を遠ざけようとしたし、

「ひとりで育てる。」

という鉄の意志を貫きとおすことしか頭になかった。





今思えばわたしはまだ、
お腹にいたあずきよりも彼がだいじだったというか、

「だいじな彼の子だからこそ産む。」

というある種の、

「悦に入った。」

ところがあったあたり、
てんでまだまだ母親などではなく、

「母親候補のただの女。」

で、

「母になるなど片腹痛いなオマエ!」

というかんじだった。





だけどそんなわたしでも、
あずきを腕に抱いた瞬間からすべてのスイッチが切り替わった。

驚くほど瞬間だったと思う。





愛?恋?恋愛?

それってこの今わたしが抱いている命の重さに、
匹敵するほどの何かがあるんか?

この小さい命が幸せに生きていく可能性を閉ざすほど、
意味のあるもんなんか?






と。





だからそれから、
わたしはあずきを見つめながらすりきれるほど考えた。


産まれたばかりのあずきの小さなこぶし。
はじめて目をあけたときの瞳。

おおきな泣き声。
生きようするものの純粋な本能。

甘いおでこのにおい。

あたたかい息。


ぜんぶを抱きしめながらずっとずっと考えた。






そして出した答えは、

「わからない。」

だ。






そしてわたしはそれをそのまま彼に伝えた。

「わからない。わからないけれど考えてほしい。」
「この子が選ぶべきことかもしれんけど、ゆだねることではない。」
「認知がすべてではない。けど簡単に放棄もできん。」

「だからいっしょに考えて答えをもちよりたい。」

と。





彼は、

「わかった。考えるから時間くれ。」

と言ってた。





ちょうど半年前。





そのときあずきにも会ってもらった。

葛藤はあったけど、
わたしなりに考えた結果。





彼はいつもどおり飄々とやってきて、
またなんかわけのわからない独自の理論を展開して、

何を思ったかは不明だけど神妙なかおであずきを抱き、

「遺伝子学上は俺の子か。」

と言わなくてもいいことを口に出してわたしをイラつかせた。





いちいち、

「遺伝子学上。」

とか言わなくても、

「ほら!あなたの子よ!あなたの子なのよ!」

なんてドラマみたいなことしねぇよ趣味わりい。





彼はたぶん、いや確実に、

「自分の血をひく子どもがいる。」

という事実から目を背けておきたくて、
今でも認めたくないはずだ。

言葉の端々、
態度のいたるところに、
彼が感じているだろう、

「こわさ。」

みたいなものが見てとれた。




だけど、幸いに、というか、
だからといって逃げも隠れもするひとではないし、
(そこは信用してる。)

てか逃げ隠れできないんだけど、
(公人的な要素があるので。)

存分に向き合って答えを出してほしいと願ってる。





わたしはあずきの幸せしか頭にない。
わたしはわたしであずきの幸せだけを考える。

それだけを考えて前を向く。





そのひとつとして、

「認知。」

というおろそかにできない事項がある。

だからわたしは周りが何を言おうが思おうが考えることをやめない。

そのために行動することも。






あずきのこと以外は何があろうがファックユー!だ。





・・・まあ別に、というか、
彼に対して悪感情は今もなく、

かといってかつてのような愛情もないが、

どうしても複雑な感情を引き起こすタネではあるし、
ひとことで言い表せない存在となったことは否めない。





憎しみはないけど好感情というわけにもいかん。

これが現実だ。






なあ息子よ。


最近絵に描いたような「子どもがいる家」化する当家。







育児日記も1年おわる。


なんかさみしーなあ。。。





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おれ24じ。
朝市たのしかった。

* * *

おれおれ。

あずきあずき。


またおじゃまするで。






おれしばらくたいちょうこわしててな。

よるにいきがくるしくなって、
きゅうきゅうにいったりしてたいへんやったんや。

ばあちゃんもきんきゅうでにゅういんしててな、
ままはもうぐったりでだいぶやられとるらしい。


だからきょうはまたおれがぶろぐかくで。






おれもそろそろ1さいや。

さいきんちまたでは、

「あずきくんおにいちゃんらしくなって!」

ってうわさらしい。






まあみんながそういいたくなるきもちもわかるで。

さいきんのおれといったら、
あらゆるいみでせいちょういちじるしいからな!






・・・そんなこんなできょうは、
おれのいちにちをしょうかいしたいとおもう。


みんなきになるやろ。


おれのこともっとしりたいやろ。



おれをまるはだかにしたいやろ。






しゃあなしや。しゃあなしやで。






まず、おれはだいたい7じまえにおきる。

ほんで、
おきたらまずままのかくにんや。





だいたいままはさきにおきとって、
おれのかおをじーーーっとみてる。

おれはままがとなりにおったらめっちゃごきげんやから、
おもわずにやっとわらってまうねん。

ままもなきそうにうれしそうなかおで、

「あずきおはよう!」

って10かいくらいちゅーしてくるんや。






おかんっちゅーのはうっとおしいのう。





ほんでまあ、
えんのあるひはいそがしいけど、
おやすみのひはゆっくりや。

まずおむつちぇっくして、
おちゃのんで、
はちじくらいにごはんやな。





んでかなりのかくりつで、
ごはんのぜんごでU.N.C.いっぱついっとくな。

さいきんすこぶるかいちょうやねん。


たまにごはんちゅうにずれこむときもあるねんけど、
あれはままきまずいけどもおれもきまずいな。





ごはんたべおわったら、
ままがせんたくしたりそうじしたりするから、
おれはそのあいだはあそんでる。

いーてれみてるときもあるけど、
ちょっとあきてきたなしょうじき。





いまいーてれでおれがおもろいとおもうのは、

「おふろすきー」

と、

「うなりやべべん」

や。

「よしおにいさん」

はおれのなかでのぶーむはすぎたな。

(わかるひとだけわかってや。)





ままがひといきついたら、
だいたい10ごろからおさんぽや。

べびーかーでいくねんけど、
すーぱーがおおいな。

ほんでいっつもかえりに、
でんしゃみせてもらうんや。

(てつおっていうなや!)





1じかんかそこいらでかえってきて、
ままとしばらくあそんで、

12じすぎごろおひるごはんや。





おれ、ごはんはだいたい30ぷんくらいでたべる。

じぶんでぜんぶたべたいねんけど、
さわったらあかんやつとかあって、
ままがさらをとおくにおくから、
ほんまはらたつときあるねん。





そんなときはままがいっしゅんきをぬいたときに、
さらにてをつっこんで、

「ぐしゃぐしゃぐしゃーーー!!!」

っておもいっきりやったるんや。






まま、がんめんそうはくやで。






で、たべたらひるねや。

えんがはじまってから、
あさにねるのはやめて、
おひるにまとめてねるようにかえたんや。

ちょいちょいおきてまうけど、
2じかんくらいはねてるな。





おきたらだいたい3じくらいやから、
おやつちょっとたべるときもあるし、

まあおちゃくらいはのんで、

こんどはゆうがたのおさんぽにいくんや。





ゆうがたはきんじょをぐるっとまわって、
こうえんによるのがていばんやな。

あつくなってきたから、
こうえんはゆうがたがきもちええんや。

ぶらんこでゆらゆらすんのはさいこうやで。





よるごはんは5じはんくらいやな。

おれはまだごはんのあとは、
かならずおっぱいのんでるで。

しょうじきおなかはいっぱいやけど、
でざーとみたいなもんで、
のまんとおちつかへんしな。





そのあと6じはんくらいからおふろはいって、
7じはんくらいからねるじゅんびや。

いつもえほんを3つよんでもらってから、
へやをくらくしておっぱいたいむのじゅんばんやな。





ままはこのままねてほしいみたいやけど、
さいきんのおれをあまくみたらあかんで、

こんじょうでねてしまわんようにふんばって、

ままをそいねまでもちこむんが、
おれのすたいるや。





でもままもこころえたもんで、
おれのきもちいいとこいっぱいしってるから、
15ふんくらいでのっくあうとされてもうて、
8じすぎにはねてしまうんや。。。

ままめ。。。

なかなかやるで。。。





よるはきほんてきにあんまりおきんな。

えんがはじまってよなきしてたけど、
ちょっとおちついてきたようなきもするわ。

おれがないたらままがしんどいしな。






・・・どう?






ざっくりやけどおれのいちにち、
きみだけにこっそりしょうかいしてみたで。

みんなはどんなふうにいちにちすごしとるんや?







それよりみてくれよおれの、









かれいなつかまりだちを。










まあちょっとやるきになればこんなもんよ。










そろそろほんきだすで。






このしゃしん↑ままが、

「ちはあらそえん。」

ってしみじみゆうとったやつや。






なんか、

「みごとなこらぼれーしょん。」

らしいわ。






ままもわらっとったけど、
おれもどっちでもええわー。

うまいことはんさむにできあがっとったら、
(もちろんじかくしてるで!あたりまえやろ!)

なんにせよけっかおーらいやろ。






ほんならきょうはこのくらいにしとく。

みんなまたな。





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