・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
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マタニティトラブル:脳貧血の巻。

来週は誕生日だそういえば。

* * *

お昼に行った介護マンションの打ち合わせはよいかんじ。

設備、場所、条件ともに申し分なく、
どうやらこのまま話をまとめることができそう。

ああ。。。いっこ肩の荷が下りる。。。



この話はまた機会があれば書きます。



そしてマタニティトラブル5話目。
ただいま(妊娠後期)に悩まされている、

『脳貧血』

についてです。




わたしはふつうの貧血(鉄欠乏性貧血)ももっており、
こちらは鉄剤(インクレミンシロップ)で加療中ですが、

脳貧血はこの一般的な貧血とは違うもののようです。



症状はというと、

(わたしの場合)吐き気、腕のしびれ、がまずきて、
最初に脳貧血を起こしたときは下痢気味でした。

つぎにどんどん顔がつめたくなってきて、
視界がサイケデリックな模様になり、


↑こんなの

息苦しさとともに5分くらいはその状態が続いたかな。。。



幸いまだ道ばたでということはなくて、
車の中かうちにいるときだったので、

からだを横たえておとなしくしていると少しずつおさまるかんじ。



あれこれ調べると、
一時的に血圧が下がることが原因らしくて、
妊娠後期には起こりやすい症状でもあるとのこと。

ほとんどの場合、
足を少し高くして横になるとよいようです。



原因はというと、
妊娠でお腹に血流をとられがちなところに、

たとえば食事をとったことで、
胃や腸にさらに血流が集中したり、

下痢で同じように、
腹部に血流をとられすぎることがあるみたい。



妊娠で下剤や整腸剤を処方されているひとにも、
起こりやすいことらしく、

そういえばわたし超便秘でもあるので、
マグラックスを飲んでいるのだけど、

日によって効きすぎるときもあるから、
条件が重なりすぎるといくないのでしょうね。。。



最近はちょっと学習して、
気分わるくなったり顔がつめたくなってきたら、
なるべくからだを休めるようにしてるけど、

あーもうわたしには安定期なんてものはないんだと、
がっかりだし切ないししょんぼりだし、

なんしかもう、

『日本一フットワークの軽い妊婦』(自称)

とかゆってる場合じゃなくなってきたのが悲しす。



あったかくなってきたのになー。
花だっていっぱい咲いてるし。



明日は健診。
スネ夫(主治医)に相談しよう。

前回の貧血の数値におけるバトルもまだ持ち越してるけど。



いやいやそれよりなにより、
あずき(ベビィ)に会える楽しみがあるじゃないか。



後期妊婦メイトのみなさん、
いや後期じゃなくても妊婦メイトのみなさん、

ともにベビィ誕生までがんばりまそう!

こんなにせまい子宮のなかで、
わが子もきっと同じ思いでがんばっているはず!!



ねーーー!!!



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マタニティトラブル:ポリープの巻。
P1001249.jpg

28週5日。予定日まであと79日。(80日切った!)

* * *

マタニティトラブル4話目です。

1〜3話は、


↑こちらのリンクからどうぞ。



4話目は『ポリープの巻』。

えーと・・・わりと初期のころ・・・8週とか9週とかのときに、
発見したと思います。



初診を5週のときに受けて、
そのすぐあとくらいから、
おりものに色(うすいピンク〜うすい茶)がつくようになって、

ネットで調べたりすると、
初期にはありがちということでようすを見てたんだけど、

それが2週間以上続いたときがありました。



お腹が痛いなどの他の不都合はなくて、
だけど不安で不安でしょうがなくて、

その謎の出血らしきものから10日目くらいに、
病院に電話をして相談をしました。



けどわたしの病院は14週目までの多少の出血や痛みは、
よほどでなければ自宅安静→経過観察ということで、

「次の健診までなるべくじっとして動かないでね。」

といわれて終わりでした。



病院によっても差はあるようだけど、

そのころくらいまでの流産は着床しきれなかったものとして、
母体に問題があるわけでなく、

元来育っていける力に恵まれなかった卵として、
判断される場合が多いようです。

ようは食い止めることが難しいとのこと。



。。。んなこといわれても、
もちろんもし自分の身におきかえたら、

「しょうがない。」

なんて思えるわけもなく、
そんなこころの準備なんてできるわけもなく、

健診の日までほんとに死にたいくらいの不安な日々を過ごしました。



つわりも始まりつらい時期だったこと、
ちょうどそのころ母が入院したこともあり、

精神的にもきついときでした。

ほんとにつらいときって誰にもいえないし。



で待ちに待った健診の日、
主治医にそのことを伝えると、

「とにかく見てみよう。」

といわれ震えながら内診台にあがると、

「あーポリープあるねー。出血このせいだわ。」
「これ取っちゃわないとこの先大きくなって邪魔になるからねー。」

って、
こっちからの返事をする間もなく、



プチン



で、



しゅーりょーう。



。。。



。。。。。




まじか。



もっと何かないんすか。
今から処置するけどすぐ終わるからだいじょうぶとかないんすか。
せめてこっちの返事待ちとかないんすか。

すんげーライトなかんじですけどそんなもんすか。



。。。



そして、

「2週間くらいで出血止まるしそれまで安静ね。」

といわれてポイっと帰されました。



まあ結果ほんとに謎の不正出血は2週間くらいでピタリと止まり、
切除したポリープは良性だったので、
メデタシメデタシで終わったんだけど、

こうやって文章で書くとすこぶる緊迫感はありませんが、
当時はとっても深刻に考えてびくびく暮らしてました。



ポリープも妊娠時にはできやすいというか、
もともとあるものが大きくなったりするらしく、
わたしのように不正出血につながってしまうので、
多くの場合は切除するみたい。

でももうちょっと週数がいってから、
(それこそ14週とか)
にするのがよいとされてますね。

おなじようなひとがいたら主治医のかたと相談してください。



切除自体はまったく痛みはかんじなかったよ。
麻酔もなし。

内診しながらの流れで、
ほんとに2〜3分って感覚だった。。。

サイズにもよるのかな。
わたしのは1cmあるかないかだったと思う。

あとは抗生物質を3日くらい飲んでおしまいでした。



初期の出血の要因はさまざまのようですが、
くれぐれも自己判断はせず、
慎重になりすぎるくらいでちょうどよいと思います。

妊婦のみなさん、

遠慮せず躊躇せず、
なるべく病院に指示をあおぎましょう。



だってわたしたちは命をふたつ抱えているのだものね。



あ。写真はおやつ。



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マタニティトラブル:皮膚炎の巻。
26週5日。予定日まであと93日。

* * *

かぜひいた(らしい)。。。



あたまいたい。のどいたい。だるい。



マタニティトラブルその3。皮膚炎の巻です。



2ヶ月目くらいだったでしょうか、
お腹周りの乾燥からはじまって、
足→背中→胸と全身がとにかくガサガサに硬くなり、
薄皮がむけてくるようになりました。

でもそれだけ。痛くも痒くもなかった。



産科で相談すると、
つわりがで栄養がたりないとゆうのも原因のひとつらしく、
ビタミン剤を処方してもらったりもしたけど変化なし、

妊娠線ケアのための保湿も追い付かず、

そのうちついに痒みを伴うようになって、
全身きずだらけ。。。



これも個人差あるけど、
ニンプによくある症状らしいですね。
妊娠性皮膚炎?とかなんとか??

よくあるってゆわれても。。。
ツライもんはツライ。。。



薬はやっぱりなるべく控えたくて、
でも鬼の保湿(クリーム、オイル、ワセリン)の奮闘むなしく、

夜も眠れなくなったので、
あきらめて皮膚科にゆきました。

先月。6ヶ月に入ったころ。



「保湿したって治らないヨー。」

と皮膚科のおじいちゃん先生にサックリいわれ、

「妊娠に影響なんかないからこれ使って。」

と処方されたのは、
フルメタ+アズノールをワセリンに混ぜたものでした。



フルメタは強めのステロイド、
アズノールはかゆみ止めと保湿剤、

ですね。



いちにち2回全身オッケイとのことでしたが、
ほんとに痒いとこだけに、
薄く薄くちょびっと使うようにしてます。

お医者さんは信頼すべきかと思うし、
お薬をこわがりすぎてもいくないけど、

自分の納得できる範囲もひとそれぞれだから、
ストレスになりすぎないアレンジも必要かも。。。

自分のことは自分がいちばんわかるし。
(ちなみにわたしはステロイドがこわい。)



おかげさまでかなり症状はおちついて、
皮膚もかなり再生したけど、

お腹まわりの痒みだけは今もまだ続いておるかんじ。。。

やっぱり子宮のあるとこだからかなー。
お腹おっきくなって皮膚がのびるから?



これは妊娠線のケアを並行して続けているので、
あとで元気があったら紹介します。

使ってるケアグッズなど。



あー。。。からだつらいよう。。。



あずき(赤ちゃん)はさっきからシャックリしてる。



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マタニティトラブル:便秘の巻
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26週2日。予定日まであと96日。のんあるナントカ(可もなく不可もなく。)とともに。

* * *

便秘ですよね。便秘。
聞くもなみだ語るもなみだですよね。



初期から現在にいたるまでずっと便秘です。

てゆうか基本便秘(2〜3日に1度ペース)ですが、
妊娠してから一気に加速(10日はでない)しました。

つわりが5週目からはじまり、
18週くらいまではほとんどごはん食べれなくて、
出すものがないとゆうのもいけなかったよう。。。

これも民間療法では手におえなかったので、
10週目くらいから1日2回〜3回、
マグラックスとゆうお薬のお世話になっています。

ニンプちゃんにはメジャーで安心のお薬らしく、
とにかく便秘をほっといたときのからだへの負担がハンパないので、
こわがらずに飲んでおります。



ちなみにいちばんひどかったときは、
2時間トイレにこもって腹圧をかけすぎてしまい、

あずき(マイべビィちゃん)には苦労かけたし、
軽く出血してしまったし、

あげく救急で病院処置になり、
もうここでは書けないような体験をすることになりました。。。
思いだしても泣きたいくらい。。。

助産師さんには足がむけられない。。。
(ようすは各自でご想像ください。)



今はつわりがピーク時の7割くらいになり、
ごはんも食べれるようになっているので、
3日に1回くらいは出てるかな?

マグラックスは効き目がゆるやからしいので、
有名な市販薬のような効果はないのー。



民間療法とゆうか、
便秘によいとわれてるものはほとんど試したけど、

ヤクルト400+ミルミルの合わせ技、
ヨーグルトももちろん、
野菜サラダ鬼盛り、
たっぷりのお水、

いちばん実感として効いたなー!とかんじたのは、

ドライプルーン1日3コ食い

でした。

次はヤクルト400+ミルミルかな。。。
(同時に飲んだのでどっちがいかったかはわからない。)

どうしてもお薬のみたくないひとは試してみてください。



あと適度に動くこと。

安静時やからだがつらいときにムリはいくないですが、
腸が動かないと意味がないそうなので、
わたしは平均1日3kmのウォーキングを目標にしてます。



予定日まで96日!がんばるぞー!おーう!!



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マタニティトラブル:貧血の巻
今日は雨ざんす。

* * *

現在までに経験したマイナートラブルについてです。

代表的な症状がおおいけど、
通りかかったニンプメイトちゃんの方、
あてはまるとこは参考にしてください。



『その①:貧血の巻』


もともとわたしは貧血もちです。
鉄欠乏性貧血(だっけか?)とかいうのにあたるんだと思います。

妊娠発覚時ヘモグロビン(検査表でHbの表記)が9.1で、
妊娠週がすすむにつれて進行、
いまは8.1まで下がっており投薬中です。。。

女性の通常Hb正常値がだいたい11.5〜15(g/dl)で、
10.1を下回ると「貧血」と診断されることがおおいよう。



貧血はですねえ、
症状がでてくると地味ーーーにつらいですよねえ。。。

わたしは18週くらいから動悸と息切れがまず出て、
そこからどんどん倦怠感が強くなって、
日によっては動くことができなくなり病院で打ち明けたら、
数値が下がっちゃってる状態でした。

つらいときは頭痛や肩こりを伴うときもあります。



もうこうなると食事療法ではおいつかないのですが、

帝王切開が決定しておる身としては、
血がたりないのは死活問題とゆうことで、

今のんでるおくすり、

P1001224.jpg

インクレミンシロップ(基本小児用)。

ちいさいときに飲んだ、
甘くてちょっとツンとしたにおいのする風邪薬みたいな味。。。



その前に処方してもらってたのは、

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フェロチーム50mg。



ふたつとも鉄剤ですが、
わたしは鉄剤独特の副作用に弱いタイプで、
フェロチームでは特に吐き気と胃痛がひどく、
続けることができませんでした。

それでインクレミンに変えてもらったのですが、
こっちはまだがまんができる程度の気持ち悪さとゆうところ。

副作用は個人差があって、
かんじないひとは全くかんじないみたい。うらやましす。



肝心の効果は。。。

自覚症状ではうーん若干いくなったような気もする。。。くらい。

まだ2週間の処方を飲みきるところなので、
改めて検査をするまで結果はおあずけ。



帝王切開のときの輸血アリとかんがえるなら、
自己血(手術前に自分の血を抜いて使ってもらう)にしたいし、

チーム貧血としてはここがふんばりどころです。



最近からだがつらいなあー、
腕や足があがりづらいよー、
肩がこるよー頭がいたいよー、
息切れがはげしすぎるーーー、

というニンプちゃんがいたら、
つわりの症状以外でも、
見逃さず貧血もうたがってみてください。

フラリとしてころんだりしたらちょう危ないからね。



ともに健やかな出産にのぞみましょうなりー。



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キュウキュウにて。
26週0日。予定日まであと98日。

* * *

昨日からあずき(胎児ネーム。)の胎動が弱々しく、
夕方までとても不安な時間をすごす。

いつもが祭太鼓だとすると、
昨日からは口笛とゆうかんじ。
動いているけどたよりないかんじ。

おなかに張りや痛みはなく、
出血などもしていない。

迷いに迷ったけど、
あずきを守れるのはわたししかいないのだし、
ここで勝手にだいじょうぶと決めつけるのは間違いな気がして、
病院に連絡をして指示をあおぐことに。。。



わたしは総合病院にかかりつけてます。

子宮と卵巣の手術もここでお世話になって、
からだのデータも残っているし、
NICUもあるし、
なんやかんやと高齢出産には安心なので。



病院からは、

「念のため赤ちゃんの心拍をモニターしましょうね。」

と言っていただき、
急いでタクシーにて病院へ。



シングルで弱気になるとき。



おなかに機械をとりつけて、
心臓の音の変化を一定時間モニタリングして、
赤ちゃんの健康状態を見る、
・・・とゆうのをやってもらう。

最初はあずきがずっとしゃっくり(!びっくり!!)してうまくいかず、
30分のところが1時間くらいかかったけど、

結果あずきはとても元気で、
わたしの動くペースや生活環境で胎動のかんじも変わるから、
安心してくださいとのこと、

なみだ出そうなくらいほっとしました。。。



「おかあさんにしかわからない変化だから、
どんな小さなことでも不安になったら、
いつでも赤ちゃんのようすを確認しにきてね。」

って先生にも看護師さんにも言ってもらって、
またまたうるうるしてしまう。

病院のみなさんほんとうにありがとう。らぶ。



これ読んだ妊婦メイトさん、
行きましょうね。気になるとき。病院。

安心買いにゆくつもりでよいと思うんです。ほんと。



あまりに気が抜けておなかがすいて、
ケーキ食べて、
調子にのってかつどんが食べたくなって食べて、

まだややつわり気味のくせに、
気がおおきくなりすぎていて、

案の定いまはたまらなく吐きそうできもちがよろしくない。

そして体重計には明日のろう。



帰りに遠回りして寄ったタワーで、
やっと買ったトータス松本さんの新譜。

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楽しみにしていたカバーアルバム"TRAVELLER"シリーズ第2弾。

胎教によいかどうかは別問題。



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