・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
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続・俺様のそのスキルについて。
覚悟をもって事にあたる。

* * *

距離があってこそ見えるものがある。

「俯瞰で見る。」

というやつか。





近寄りすぎて曖昧だったのも、
近寄りすぎていることさえ忘れていたもの、

一歩、あと一歩と遠のきつつ振り返ると、

そこには思っていたのと違う世界がひろがっているかもしれない。 





より深く知りたいのなら、
より真実を知ろうとするなら、

引き算をすることもたいせつな要素のうちだ。





なんにせよ引くというのは勇気がいるけれど。






さて。






乳幼児の親御さんでいらっしゃるあなたあなたあなた、
画面の前のそうあなた、

乳児健診行ってますか、
予防接種行ってますか、
風邪などで小児科行ってますか、

公共の催しものにご参加ですか、
子育てセンターにご参入ですか、

もしくは保育園通っちゃってますか、

あらゆるところあらゆる場面で、

見ず知らずのお子さま連れのご婦人に、
話しかけられたり話しかけたりしてますか。





そしてトークの腕を上げてますか。






俺はまあ、あれや。。。






・・・以前、


という日記を書いたのだけど、

あれからもうすでに半年以上が経過し、
息子も園に通うようになった。





あれを書いたときのわたしは、
支援センター的なところへはじめて乗り込んだテイだったが、

実をいうとあれから支援センターには幾度となく足を運んだし、
それでなくとも小児科通いやそれこそ園で、

望むと望まざるにかかわらず、
いろんな親子さんがたと接触を余技なくされてきた。





日記を読み返すに当時のわたしは、

「ママトークスキル」

にこだわるがあまり、
肩に力が入りすぎている。





しかもちょっとおもしろいと思われたいという、
若干の色気をただよわせており、

それがなんだかうざったいというか、

自意識過剰でちょっと恥ずかしい生物だ。





ただただ残念でならない。






え?





今?





今のお前はいかほどのもんじゃいって?





そりゃああなた、
あの日から半年以上も経過すればね、


もちろんあれよ、



切れ味するどくビシーーーーとね、






ママトークスキル放棄ね!






いやー無理はいかんよ無理は。

ああいうの、
話したいひと同士が話したいだけ話せばいくて、

話したいひと同士って絶対うまくカップリングできてるし、

逆にわたしみたいな、

「ちょっといいひとの皮をかぶろうとして失敗した輩」

はそれはそれで、
不快や失礼のない程度のご挨拶ができればよいのよたぶん。





話しかけられて無視する必要もなけりゃ、
別段積極的になる必要もないし、

ママとかいう以前の問題で、

どこかで居合わせた他人との、
至極一般的な距離感を持ち合わせていればよいのたぶん。





むろんあずき(息子)を介して必要なかかわりはあるけれど、
そこにはかなりの確率でママさんが存在するけれど、

我も人なりママも人なり

ってことで、
ふつうに人と人、

あまり過敏になるのはしんどかったんや。。。





ていうか「スキル」ってことに焦点を戻すと、
そもそもわたしのちょっと愉快なところやよいところ、

トークでいうとまあまあええ線いってるところ、

(この「まあまあ」が重要。)
(そして「まあまあ」だとタカをくくっている前提。)

などは、
十二分に関係ができあがっているところでしか威力を発揮しない。





だってさー、
たとえばおもろくなるにも受け手が必要で、

受け手とのある種信頼関係があるからこそ、
(「ああ言えばこう来るな。」っていう)

おもろいトークはおもろいトークとして成立するわけでしょー。





これは別段「関西人的」なものじゃないし、
おもろいひとはどこ出身でもおもろい。

感覚が似かよってればいろいろ通じる。

そもそも関西人がみんなおもろいわけじゃないし。





まあ独特なとこあるにはあるけど。。。関西。





ちゅうわけで、
またお得意の着地点を見失いかけているブログ終盤、

結局あれよあれ、

ママになっても過分に自分のポジションを、

「The ママン!」

に置かないほうがよいってことだわー。





たいていのことはママとしてこなすべきだけど、
ぜんぶがぜんぶママだからーってなると混乱して、

ほら、

以前のわたしみたいに、

「なっ、何ヶ月ですかっ?!」

しか持ちネタがないのに前のめる、っていう、
どうにもこうにも負な状況を招いてしまうとも限らんわけだし。






もうちょい肩ひじはらないママっていうか、
腰のすわったママっていうか、

そもそもママママっていちいちいわない、

ええ具合の母ちゃんになりたいもんですなあ。





まあまだ開業して1年とちょっと、
初心者はこんなもんかー。





どうですかあずき。


最近はうかうかジュース売り場とお菓子売り場に近づけない。





しかもこれ、
食べ物だってわかってるからあとも大変。。。






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ほげー。少しほっとしました。
わたしもスキル、ないもんで。てへ
けど、うちの大部屋シーーンとしてますよ。
似た者同士が集まったのかな?気楽です。
二人部屋だったときは、結構会話が必要で、わたしも会話のきっかけは「な、何週ですかっ」てきいてました。若干、前のめりで。こちらの焦りって相手に伝わってますよね。へへへ
はずかち
はねだ | 2013/08/30 04:53
1歳過ぎたくらいから、私は他のママに良い意味で関心がなくなったというか、
近くにいてもあまりキョドキョドしなくなりました。
それまでは「お、お誕生日とかっ!どどど、どうなさるのでござるかっ!?」ぐらいの気分で会話に挑んでいたような記憶が。笑
わたしも、いつのまにかママトークスキル放棄してたんか!と気付きました。

まほ | 2013/08/30 08:58
3人目って・・・・・1人目のときも頑張ってないって思ってたけど、3人目が存在して「あ〜〜頑張ってたなー」って思います。
第1子は3番目に甘すぎるって言いますが私的には「まっいっか」という範囲の拡大です。

子供の周囲の大人との関わりも、上記の通りです・・・・・私は。

今はもう、小学校ででも出来るだけ誰とも目を合わさずに〜がモットーです。
woo | 2013/08/30 13:33
>はねださん

こちらには初コメント!ですよね?
ありがとうございます☆

スキル。。。ねえ。
そんなに深く考えることでもないのかもしれませんが、
他人とかかわることが苦手な部類の人種にとっては、
わりと頭の痛い問題です。

ああもっと大人になりたい。

それより退院決定おめでとうございます!
これで大部屋からも解放ですね☆
でもなによりご無理のないよう、
正期産まではとにかくゆっくり、
女王様のようにお過ごしくださいね。

いまはねださんは宇宙にも匹敵する存在なんだから!

がんばって妊婦さん!!!
iruwappy | 2013/09/01 21:34
>まほさん

1歳の壁っていうか変化って、
ママにも起こるんでしょうかね?

よく考えたらかなり酷似した状況、
(同時期に同年代の子育てをしている同性)
(抱えている悩みも類似している可能性大)
の人々とタイトに接触があるのって、
育児ならではというかんじがするので、
そこがある種独特で、
(比べたり比べられたりもあるし)
緊張というか凝り固まってしまうのかもですね。。。

まあ、しかし、
まほちゃんほどの腕をもってしても、
(かなりトークセンスをお持ちとお見受けする)
キョドったりしちゃったりしてたのね!

おっちゃん、なんか安心するわ。
iruwappy | 2013/09/01 21:43
>wooさん

wooさん。。。
wooさんの発言が最近、
ビックダディならぬビックマミィとお呼びしたいくらい!

やっぱり子育ては特に、
その道を通ってこられたかたの言葉は重いし、
説得力あるなあと思います。

「まっいっか!」
かあ!!!

一人目育児の憧れの言葉「まっいっか!」!!!
言いたい!!!
iruwappy | 2013/09/01 21:47
COMMENT









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