・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 産後ゴーゴー! | main | わたしが妊娠できた訳。 >>
ひとり親出産心得。
36週6日。予定日まであと22日。

* * *

今日は疲れた。

この期におよんで、
家族の問題のすべてがわたしの肩にのしかかってくる。

この世でもっとも残忍な他者は家族。

・・・だとわたしは胸をはっていえる。
(そんなの胸をはることじゃないけど。)



これは昨日に役所でもらった出産後サポートの資料。


保健福祉?だっけか??の窓口にて。



産後のサポートの件と、
あとは母子家庭についての支援の有無、
子ども手当のこと、

について調べる&手続きがしたくて行ったんだけど、
これらはこちらからすべて、

「こういうものがあると聞いたのですがどうしたらよいですか。」

とひとつひとつ持ち出さなくては、
1コ聞いたからといって芋づる式に先方から提示があるわけではない。

ある程度こちらの知識ありきでないと、
公的なものの手続きというのは見逃してしまいがちだ。



まず産後のサポートについては、
エンゼルサポーターという制度があって、
有料(1時間¥1,000)だけど、
生後4ヶ月までのベビィがいる家庭であれば、
家事などの支援が受けられるサービスがあります。

これは里帰りしないなどの理由で、
結婚していてもお昼間に家事支援を望めないママさんも利用可能。



だけど「ひとり親」ということになると、
収入にも依存してくるのですが、
ほとんどが1/3以下の価格で同様のサービスが受けられる、

「ひとり親家庭等日常生活支援」

というものを申請することができるそう。
いろいろあるなあ。。。



これはわたしの住まう大阪でのお話だけど、
この「ひとり親」についての支援は、
写真にある「サポートブック」というのを手に入れると、
いろいろ詳しく載ってます。

役所の児童福祉課?的なところか、

で手に入ると思います。

・・・のでここをみたシングルの方はどうぞ参考になさってください。



あと児童扶養手当(ひとり親の児童向け)や子ども手当の申請などは、
出産後でないと手続きができないそう。。。

このあたりちょっと不便だよね。

「産後退院したらなるべくはやく窓口で申請してくださいね。」
といわれたけど、

ひと月にも満たない赤子を置いて家を出るわけにもいくまいに。。。

いくらエンゼルサポーターといえども、
短時間だってそんな赤子を預かってはくれないだろうし。

てか預けるわたしも不安だし。



ということでいろいろ書いたけど、
2日くらい前に別件でちょっと(役所)批判もしたけど、

手際云々は別にしても、
総じてこの児童福祉にかかわるひとたちは親切で、
聞きさえすれば懇切ていねいに教えてくださった。

不安のなか重い足取りでいる身としては、
感謝の念に堪えないきもち。

おおきにどす。



ほいで総論。

出産前シングルマザーが調べておくべきことは、
わたし的に以下の3点。

・家事支援について
・児童扶養手当の申請の仕方と時期について
・子ども手当の申請の仕方と時期について

これらは上にも書いたけど、
大阪であればまず「サポートブック」を役所なりで手に入れて、
自分に必要な支援をピックするところからはじめてはいかがかと思う。

他の地域でもきっと似たような冊子やサービスがあるだろうし、
安定期に入ったらぜひ後ろ向きにならず調べてほしいです。



自分のためじゃなく、
産まれてくるベビィのためだよねこれって。

もじもじしていられない。



今日もあずき(ベビィ)はのっそーっとげんきにうごめいている。

最近は「ここが足かな?」という場所を見つけたら、
ってか中からぐーーーっと蹴られたとき、
おなかの上からこちょこちょとこそばしてやるのがブーム。

「こそばゆい?こそばゆいのあずき??」

とにやにやしながら。



☆ランキング参加ちゅう!ベスト3キープ中で恐縮ですおおきに!!

 
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://iruwappy.jugem.jp/trackback/96
TRACKBACK