・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
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突撃となりの離乳食!
3日連続睡眠3時間。

* * *

離乳食部のみなさんごきげんよう。





そう、そうよ、

設立してほったらかしもはなはだしい、
わたしのわたしによるわたしのための離乳食部、

各位におかれましては自主練および実技、
または他流試合にと、
おおいにその活動をひろげておられることでしょう。





・・・ということで唐突ながら、

何やらわたくし、
部長たる使命感に燃える思いがアイキャントストップなので、
(いきなり、)

本日はわが家の1日の離乳食をご披露しようと思う。






「突撃となりの離乳食!」







ご覧いただきたい。






ちなみに昨日の3食のご紹介。
(お皿のふちがちょっと汚れてたりするのはご愛敬。)






ブレックファースト。


・バナナ蒸しパン(食べたのは1ヶ)
・かぼちゃと里芋の煮もの
・ツナと白菜にんじんたまねぎじゃがいものシチュウ
・ベビダノン







ランチ


・しらすとほうれんそうのダシおじや
・千切り大根とキャベツとしらすのいため煮
・さつまいものゴマよごし
・(写真ないけど)バナナ半分

主食と主菜のしらすかぶりはあずき(息子)への奇襲作戦である。







ディナー


・5倍がゆ
・豚と麩のだんご&にんじんたまねぎじゃがいものトマト煮
・かぼちゃのホワイトソースがけ(ソースは顆粒のBF)
・いちご






至極平均的なメニュー組で、
ご覧頂いておわかりのとおり、





一汁三菜まるっと素無視






である。






飽きずに食べてくれて、
栄養が偏らず、
好きなものを1品いれてあげる、

というのを自分なりに決めて、
今はだいたいこんなかんじにおちついており、

それよりなにより、

一汁三菜を毎食ご用意するという、
離乳食スキルがおはずかしながら会得できないままきてしまった。






部長失格というお声はあまんじて受け止めよう。






てかその前に先月くらいまで、

「これで栄養いけてるのか。」
「量的に食べてるのか。」
「いつまでも食べムラがある気がする。」

などともんもんしており、
暗く長い離乳食トンネルを孤独にランしている気になりすぎて、

こりゃあいかんいかんと、
清水の舞台から飛び降りんばかりに保健師さんにアポをとり、
このセンチメンタルな胸のうちをぶちまけたところ、

その日を境にやっとなにかがパッと花開きましてねこれが。





そのときのアドバイスのうち、

「計量することをやめる。」
「味つけをはじめる。」
「食材にびびらない。」

を実際に試みたんだけど、

わたしの姿勢がかわったからあずきもかわったのか、
それからは食欲もまあ安定してきたよう。





なんにつけても、離乳食でも、
とりくむ姿勢というか、

真剣でありラフであるという部分、

だいじなことなのだなーというかんじ。。。





計量についてはさーーー、

下ごしらえの段階から計量ずみ、
もちろん食前食後の接種グラム数までしっかり記録、
育児日記にことこまかに書き残すことをしてきたのだけど、

「計ったからって食べるようになるの?」

の一言があまりに的を射すぎていて衝撃で、

それからはだいたいは把握してるけど、
(それまでの計量ぐせで見たら感覚でグラム数がわかる)
いちいち計りにのせるのはやめた。





神経質のわりにやるじゃんわたし!





あ、記録はしてる。
食べたものの内容は。

アレルギーとか、
その日見落としたとしても、
あとでたどっていけば発見できるときもあるから。

(このおかげで大豆アレルギー疑いに気づけた。)
(アレルギーのことはまたこんど。)





で、

味つけは1歳すぎてからはじめる予定だったんで、
かおりづけのお醤油1滴くらいしかしてなかったけど、
今はうっすら味をかんじるくらいには、

お砂糖とお醤油お味噌、
お塩にケチャップ、

は使うようにして、

炒めるときのちょっとの油とか、
粉チーズとか、
牛乳も火を通して少量とか、

離乳食というよりは料理として幅をひろげるようにした。





食材もかなり幅広くなって、

お肉は牛と豚の赤身に鶏むね肉、
魚は青魚以外、

野菜も香味野菜ときのこ以外はわりととり入れてるし、
果物も主力商品?はどれもおいしくいただいている。





その保健士さんの、

「もう11ヶ月にもなるんやろ。」
「そろそろ基本は大人と同じ考えでいいんやで。」
「保健士のわたしが言うんやからだいじょうぶ。」

の断言っぷりがすがすがしくて迷いがなくて、
とても勇気つけられたおかげだ。





とはいえ育児チキンと書いてわたし、

自分なりに折り合いがつくラインで、
自分なりの冒険心を大切に、

「びびるくらいがちょうどよい。」

のスローガンを胸に抱き、
少しずつ離乳食との距離を縮めている昨今である。





それになにより、
実際の現実世界、

ネットではなく現実世界での離乳食は、
何品そろえたとか食材がどうとかではなく、






「離乳食?作ってるん?」

「え?BFじゃないの?」






が会話のスタートにくるという、
至極ゆるーーーいところでくりひろげられていることを、
最近改めて肌身でかんじるようになった。





だからもう本とかネットとかてきとうにナニしていくことに。





・・・のでみなさん安心してください。
特にこれから離乳食を軌道にのせようというみなさん。

世間は離乳食本とかネットの情報みたく、
絵に描いたような赤子食がスタンダードではありませんよ。

みんな我流で手ぬきまくりですよ。
一汁三菜なんかつくってるひとは神レベルですよ。






安心せい。







(わたしのまわりだけだったらすまん。)






友人いわく、

「ネットやるようなママさんはなんでもとりくみ早い。」
「早いしできるから公開しようって気になるんやん。」

らしいっす。






うちなんか、

出す直前に火をいれるものもあるにはあるけど、
基本はレンジで対応できるようにしこんであって、

↑の肉団子のトマト煮とかは、

肉団子と野菜類をいっしょに炊いてうすく塩で味を整えたものを、
バランスよくスープといっしょに小分けにして冷凍、

それを解凍しつつ無塩トマトジュースと粉チーズで仕上げてる。






肉団子野菜別バージョン。


さつまいもをプラスして少量の牛乳でアレンジ。
(これすごくおいしかったらしい。)






これはさっき仕込んだツナとブロッコリのスープ煮。


こんなふうに小分け。






肉団子野菜とおなじく、
スープにうっすら調味してあり、

そのままでもよいし、
なにか野菜をプラスするのもよいし、
アレンジするのもよいし、

なんつうか、

いかに毎食、
素速くクライアントにご提供できるかを追求する日々。






あとは最近いきなり蒸しパンにこってて、


マイファーストプレーン蒸しパン。






来る日も、


セカンドほうれん草蒸しパン。






また来る日も、


ユーさつまいもインしちゃいなよ蒸しパン。





愛しの息子・あずきのために蒸しパン蒸しパン、

もうこれはあずきのための息子蒸しパン、


その名も、



(たぶんあなたの予想どおり、)






「息パン。」






である。(爆笑!!!)






うちはタマゴ除去中なのでタマゴなし、

小麦粉とベーキングパウダーとやらと砂糖と牛乳の、
いたってノーマルなレシピに、
その時々で何かインしちゃう的なかんじ。

コッコぺッぺ先生の膨大なレシピから、
レポート件数の多いやつをテキトーにあれしたよ!

もちろん蒸し器はつかわないよ!

レンジでいかに膨らませるかの限界に挑戦中だよ!

深皿にカップいれて少し水をはってチンするとよさげだよ!






簡単すぎるからユーん家も取り入れチャイナYO!






あずきも大好物。


無心で食す。








お茶を飲む際はカーペットにいったん置く。






こないだツイターのフォロワさんが、
牛乳なしのレシピを公開してくれていたので、
今度はそれにも挑戦してみたい所存。

ちょっとよい小麦粉買ったとき試そう。






離乳食、

「今が過渡期だなあ。」

という気がする。

「離乳食から幼児食への過渡期。」





あいかわらず悩ましい部分もなくなりはしないし、
手づかみやらスプーン使いたいやらフォークはじまったやら、

なんやらかんやらイーーー!ってなるときも多いけど、

まあ1歳目前にしてあと何ヶ月か、
なんとかかんとかやりきりましょうや諸君。


的な。





「そんな悩まんでもこの子ら本能で食べてるから。」
「健康に育ってるんやったら足りてる証拠。」
「無理強いしてもいいことないやん。」

らしいよ。






うちの部の最高顧問に。。。あの保健士。。。






ごくり。。。






ちゅうわけで、

「突撃となりの離乳食!」

でした。





なかなか赤裸々にレポートできたんじゃね?

(あずきの夜泣き激化でこの記事4日かかった。。。)






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なくしたものの正体。
インソムニアは続く。

* * *

どうやらわたしは日光過敏かなにからしい。
外に出て日に当たると無防備なえりぐりあたりに発疹がでる。

発疹がでているので日焼け止めも塗れない負の無限ループ。

ひじょうにセンシティブかつディフィカルトな問題ナウよ。





また桃の葉ローションのごやっかいになるZ。






そろそろ出産から1年がたち、
あずき(息子)も1歳を間近に控えている。

これをアンビリーバボーといわずしてなんというか。





んでもっていわずもがな、

この1年は怒濤の1年であり、
他に類を見ない1年であり、

人生観がぐるんぐるんとかわった1年であり、

己のふがいなさや脆弱さととことん向かい合った1年であり、

愛情とはなにかを骨の髄まで学んだ1年であった。





そんなこんなの甘酸っぱさを胸に、
あずきとのあれやこれやに思いをはせるのはまたにして、

今日は育児外のこと、

「出産を機になくしたであろうもの。」

に気づきを新たにしたことについて述べたい次第だ。





趣味や趣向の制限・・・、
たとえば遊びにゆけないとかお酒飲めないとかは別にして、

「ああ。無くしたなあ。」

と遠くをみつめるような気持ちで思うのが、

”ひと”

である。





わたしは無愛想で殺人級に人見知り、
おまけに傍若無人なところもあるときているのに、
わりかしまわりには誰かがいてくれて、

まあ仲間うちに関してはつきあいもわるくない方だったし、
よくもわるくもチャラチャラした人間だったのも手伝ってか、

人付き合いで寂しさや孤独をかんじるときはなかった。





とはいえわたしもお年ごろ、
アラホーともなるいっぱしのおねえさんであるので、

酒のうえでの単なる知り合いであったり、
ノリのノリによるノリ専用の顔見知りであったり、

そのあたりはかぎ分けた上で人間関係をエンジョイしてきたつもりだ。





だけど中にはもちろんそうではないひとびともいて、
わかりやすくいえば、

「友人。」

だと明確にあらわせるひともちろんいて、
それはこの先もずっと続くものだと勝手に思いこんでいた。






が。






妊娠および出産育児の期間をへて、

もちろんというか酒の席には出向かないし、
ノリよくどこかに参加することもないし、

当然のごとく夜出歩くなんてこともしないし、

それ以前に、

「子持ちのお母さん」

というアイコンを身につけて背負うものができたわたし、
それは一部のひとたちにとって、

「つまらない。」

ものなのだとあるとき気づかされた。






これは肌でひしひしとかんじた結論で、

なんちゅうか、
それまでとは手のひらを返したように?っちゅうか、

妊娠出産を伝えたことにより、
大幅かつダイナミックに態度を一変させたひともいて、

「お前のよさがなくなったしもうええわー。」

って言われたような、
そんな一抹のさみしーーーい風がデコらへんに吹きつけられたことがあったのだ。






そうかんじたひとらの何人かは、
わりかし大事に思っていたひともおり、

折をみてメールしてみたりもしたけど、

「またいつか!」

みたいなかんじになってて、

「そっかーそうなんだなあ。」

としみじみと返信画面をながめたものだ。





これはもうどうしょうもないもので、
というかわたしの価値がどこかということで、

あるひとにとってのわたしは、

呼び出せばつきあいもよく、
酒も強くてバカもできて、
そこそこおもしろく、

自分でいうのもアレすぎて辛いが見栄えがわるくない、

という部分がプレミアだったのであり、

呼び出しても出てこれず、
酒ものまずバカもしなくなり、

なおかつ常時子連れ、

のわたしにはてんで魅力がなくなったということなのだ。





もちろん事実は事実として多少ショックもあったけど、
まあこればっかりはといいますか、

人付き合いというのはギブアンドテイクだし、
ギブアンドテイクでないと大部分の関係でバランスを欠くものだし、

わたしにギブできるものの中身が、
相手にとってテイクしたいものか否かということで、

ぶっちゃけ、

「えーなんかおもんないしもうええわーーー。」

で終ーーー了!ということだ。






なんつーか、
またもよい勉強になったというか、

己をかえりみてみたときに、
そういうところに価値をつけていた自分もいたのだろうし、

むしろこのことで、
自分も同じような価値観で相手を見ていたのかもしれん、と、

ちょっと物おもうところもあったりなかったり。。。





人間関係というのは鏡であるからして。





もちろんそうではないひとも幸い?いてくれ、
それはそれはありがたいお話で、

そのひとらの中では、

酒をのもうがのむまいが、
夜出歩こうが出歩けなかろうが、
呼び出して出てこようがこまいが、

子どもがいようがいまいが、

条件付きだからどうとかということでなく、

至極青っぽい表現だけど、

「そのままのきみでいいんだ。」

と半笑いで向かい合ってくれてるってことなのだ。






この1年は特にフットワークが皆無に近かったわたし、


「ええってええって。どこにでも行くで!」

と自宅や近辺まで何度も足を運んでくれたひと、


「遊びたいのはこっちやねんし!」

と2時間かけて通ってくれたひと、


「さいきんどうなんよ?」

とぽつぽつ連絡をくれるひと、


「今日は天気がいいね。」

と3日にあけずメールをくれたひと、


かわらないでいてくれたきみ、
(大部分のひとはブログなど知らないが、)



感謝してもしてもしてもしてもしきれませんおおきに。






これを期にひとづきあいのなんたるかをうんぬんとかは考えておらず、
わりとこのことはたんたんと受け止めていて、

ただまあこれからも、

まんがいちわたしが誰かのために何かをできるとして、
それが誰かのためにほんとうになれたとして、

そういうことはやり逃げ?でいいと思えるような、
自分ができることは自分がしたいことだからと思えるような、

そういうひとをだいじにしていきたいと思ったって話。






これはずっと人生のテーマなんだけど。






どうでしょう。






そんななかわがスーパーミラクルキュートボーイあずき、


「よっこらせっと。」








また久々に風呂以外でつかまりだちました。


「ふろやったら楽やのになー。」






彼のおおらかな自主性に今後も期待したい所存です。








☆ランキング参加ちゅう!!「愛読してます」とかいわれるとなみだでるー。

 
one day.
うまいこと眠れへんの最近。

* * *

それはそれは晴天のある日。















「なあ。まだなん?」

















「ぬお!?」


















「きたきたきたきたきたきたーーーー!!!」



















「しびれるでーーーーーー!!!!!!」













鉄男完全に祭。













その帰り。


「こいつはえらいしっかりした仕事や。ようでけとる。」












なんでもないいちにちでした。







☆ランキング参加ちゅう!!テッチャンって呼ばないで!

 
11th month。
前髪きりたい!

* * *

どうもどうも。
月に数回しか更新されないへたれブログへようこそ。

まじで存亡の危機なんちゃうんこれ。




こう、なんていうの、
もうあれよ、ほら、あのさ、


うちのブログ、









ブログ界のゲリラ豪雨









的なポジションでいくってことでどう?









・・・いや言ってみただけスマン。









あずき(息子)保育園きまりましてね。

長期戦かと思いきや結構上位で待機してたので、
こんな短期のうちに連絡がきましてね。

それならすんなり4月でいれてくれよって話もなきにしもあらずでね。






ごっつブルーなんすわ。

(そら文字も青なりまっせ。)






行かせたくないんすわ。
手放したくないんすわ。

そばで育てたいんすわ。

離れるのが不安で不安でしょうがないんすわ。





・・・そんなこんなでここ1週間ほど、
ほんとにほんとにほんとにちょーーーうネガティブで、

「ポジティブってなによそれ。」

ってかんじで、

「聞いたときないな。」

ってくらいで、


例えて言うなら、

いっつも居酒屋か寿司屋にしか行ったときのないオヤジが、
見たときないような洋風の店に連れていかれて、

「なんやそのポジティブっちゅうのは。」

的に困惑しちゃって、

「ようわからんけどとりあえず煮付けでもらっとこか。」

みたいに大幅に大胆に受け流すくらい、


ようはそのくらいポジティブさがないわけですわ。






。。。







伝わらないすかそうすか。








そんな中あずき11ヶ月。





近日の彼のようすで特筆すべきところとしては、

とにかく、

「わんわん」

に対して情熱がほとばしりすぎており、

こどもちゃれんじ的なDVDのわんわんを見ては熱狂し、
わんわんの写真を見ては狂喜乱舞し、

散歩ちゅうに出くわそうものなら絶叫につぐ絶叫、

日中もふと思い出すのか、
ふと恋しくなるのか、

テレビジョンを指さしては、

「うあんうあん。ぅわあんうわん。」

とDVDの視聴を要求する次第。





わんわんの何が彼をそうさせるのか。






また彼を魅了するものとして急浮上しているのが、






鉄道







の存在である。






ホームに入ってくる電車、
近所の線路を走る電車、

とにかく電車が目の前を通過すると、

「はうっ!あうっ!はうあっ!」

っとベビーカーから落下せんばかりに身を乗り出し、
ちぎれそうなくらいに両手をふりまわしている。





そんな彼の姿を目にしたわたしの頭をよぎる、







鉄男







の二文字。








いやまあその。。。








。。。








あとは自発的に「いただきます」「ごちそうさま」ができるようになり、
「あずきくーん」と呼ぶと手をあげるようになり、

「ままは?」というとわたしを指さすようになり、
たまには「まんまあー!」とも言えるようになり、

オフロスキーのかおを見るだけで「ふっ。」と笑うようになり、

空前のバイバイブーム到来で道ゆくエブリワンにバイバイをしたり、

なんだかもうほんとに子どもというかんじになってきた。





運動発達のほうは移動はまだずりばいのままで、
最近ようやっと腰をうかせて動作が3D化してきたと思ってたら、

今日、ほんとに今日、はじめてテーブルにつかまり立ちを2回した。

今までは浮力を利用した、
なんとも怠慢なつかまり立ちを浴槽で披露していたのみだったので、
突然のことでおどろきすぎて写真もとれなかった。





離乳食は食べてはいるが毎回食べさせるのに苦戦ちゅう。

好き嫌いも出てきてるし、
とにかく食べ飽きるのが早いのかなんなのか、
食べてほしい量までもっていくのが結構たいへん。

すきなものでつったりうたをうたって盛り上げたり。





体重はただいま10.8〜10.9の間をうろうろ。

10.5キロあたりから離乳食の伸び悩みやら、
大量嘔吐が2回あったりもして、
なかなか思うように体重が増えずちょっと心配したのだけど、

(重量級でもそこは別だし。)

服を着てへたすると12キロ近くあると、
さすがに腕にかかる重みがことのほかしみる毎日。。。






どんな形でも成長をみせてくれるのはうれしくありがたい。






来月は1歳か。。。






・・・きっとお子さんをお持ちのかたならみなさん同じく、
やはり1歳というのは特別なものがあるだろう。

わたしもやはり信じられない思いで毎日あずきを見つめている。


ずっと寄り添いずっとそばで守ってきたわが子なのに、

「いつのまにか。」

という思いがとても強い。






・・・なんかこれ書き出すとセンチメンタルになりそうだまた。






それに今わたし、


無敵ネガティバー


ってなんか安っぽい戦隊ヒーローみたいになってるし、

てゆうか寝不足続きでもう寝たいのもあるし、

そういうことなのでまたいずれ書きます。







ゲリラ豪雨的に。







先週のあずき。


最近よくうでまくらで寝たがる。





清いでしょ美しいでしょ純潔でしょあずき。

みんなみんなみんな子どもはそうだと思うけど、
この世のきれいなもの全部集めて形にしたのがあずき。





命にかえてもとか死んでも守るとかそんなレベルじゃないな。

あずきそのものが命で、
あずきそのものがわたし。





どうかどうかどうか健やかにマイボーイ。





☆ランキング参加ちゅう!!まあそのーーー。あれがあれしてーーー。ぽちっとーーー。

 
グレーゾーン。
除湿機能つかったわ。

* * *

先週しれっと誕生日をむかえた。

(おめでとうわたし!)
(誕生日って1年でいちばんすてきな日!)

至極しれっとまたひとつ歳をかさね、
華麗にしれっと焼き鳥をたべてお祝いとした。





近来まれにみる地味な誕生日だったが、
あずき(息子)がそばにいてくれた特別な日。

感慨ぶかいいちにちとなった。





まあそれもあってかなかってか、

いわゆるひとつの金髪を、
いわゆるひとつの無難な茶色にでもしようと、

もういいアラホーなんだからと、

誕生日まえにサロンへゴーしてきちゃったのです。





担当のスタイリストさんに、

「もう金髪の世界は何かを見たから卒業する。」

と言ったら、

「どういうこと?」

と聞かれ、

「金髪で生きるということがどういうことかを学んだ。」
「世間は金髪と金髪じゃないひとに分かれる。」

みたいなことを延べ、
さらに、

「(わたしが住んでる)このあたりの金髪は全員ジャージ。」

なのでカテゴリー的に生きづらい、
とぼやいたら、

「あーわかるわーそういわれればそうそうジャージ。」
「ジャージ着こなすとこまでいってみればよかったのに。」

といわれた。






・・・。






そのミッションは荷が重い。






・・・それでまあカラーチャート的なのを見せてもらい、

せっかくだから明るめキープのー、
なおかつアッシュ系のベージュなかんじでーとか言って、

なんだかんだで仕上がりは大満足、
いい色やーだいぶ落ちついたーと、
意気揚々とサロンを後にした。





んで後日、

例によって来店御礼のハガキが届いたのだが、
そこには、

「仕上がりどうですか?ちょっとは世間になじめますね!」

と書かれてあった。






・・・?








ちょっとって?









a little?










いやいやいやだいぶなじんでるやろ金髪より。
ノンノンノンノン。





といぶかしげに思っていたのだけど、

ふと考えるに、
そういえば会ったひと誰も、

「髪色かえたんですね!」

と言ってくれないことに気がついた。









おかしいわねWhy?









・・・まあひっぱるほどの話でもないんで、

ようするにとどのつまり、
わたし的に、

「明るめのいわゆる茶髪」

だと思っていたこの髪色は、
世間的にみると、

「ちょっと暗めのいわゆる金髪」

だったらしい。





すこし前からテレビジョンでやってる、
おねえ系の声優のあのひとでいうところの、



金髪グレーゾーン



内におさまっていると思っていたわたしの髪色は、



ギリギリアウト



判定らしいとのことです。






グレーゾーンについていちおう図解してみた。








・・・。








図解するほどでもなかった。






すみません疲れてるんで今日はこのへんで。






☆ランキング参加ちゅう!たまにこういうブログもまじりますがよしなに!

 
おれです。あずきです。
オレオがすきすぎる。

* * *

いつもままがおせわになってます。

おれです。
ままのむすこの あずきです。




ままがいつも

「まま けっこうにんきあるぶろぐかいてるねん。」

とじまんげにいってくるので
きになっとったんやけど

なんかおれのことがいっぱいかいてあるらしいな。





かってなことばっかりかかれてもこまるから
きょうはおれがかわりにかくことにした。

ふんいきだすのに ひらがなつかうけど
うっとおしいかんじやったらごめんな。





おれもとうとうらいげつで1さいになる。

さいきんはだいぶずりばいうまくなって

ほしいりもこんとか
ほしいすまほとか

ほしいてぃっしゅのとことか

けっこうなすぴーどでたどりつけるようになった。





ままもさいきんはあきらめて
りもこんとすまほは

「じょきんてぃっしゅ」

とかいうやつでごしごしふいて
いやいやわたしてくれるようになった。





ままもせいちょうしたで。





あと ふろのふりょくをりようして
よくそうにつかまりだちもしてる。

まだふろげんていやけどな。

ままが すべるからひやひやしてるみたいや。





そうやってままもせいちょうしたらええ。





・・・ほんであれや

おれがいまいちばんきになってる
めっちゃかっこいいやつがあって

そいつはぶいーーーんってすごいおとがなって
ながいはなみたいなやつがついとって

おれのすきなでんきのこーどもついとって

たいやみたいなんがついとって
ままがごろごろひっぱってあるいてるやつや。





あいつ くーるやわ。。。





けどおれがそいつにだっしゅでちかづいたら
ままが

「あかんあかん。あずきこれはあかんねん。」

ってゆって
すぐにもちあげてさわらしてくれへんねん。





けちか。





だれかままに

「あずきくんにかっこいいやつ さわらせてあげて。」

ってゆうといてや。





あとおれがすきなやつってゆったら

あまおうやろ
ばななやろ
きういやろ

まあくだものはだいたいすきやな

あとよーぐるとやろ
さつまいもやろ


たべものいがいは


うたうたうのもすきやな
えほんみるのもめっちゃすきや

あと「ぱわわぷたいそう」やろ
いないいないばーの「わーお」やろ

どうでもいいけど
「ぽこぽっていと」の「めーこぶ」

あれのなかみ
かんぜんに「IKKO」がはいってるやろ。





きらいなんは

たべものはとうふやろ
しろいおかゆもあんまりや

ぐがはいってるおかゆがええな。


あとは

ふろでかおあらうのすきじゃないし
あとおむつがえもさいきんうっとおしいな。


それとままが

「じょきんじょきん。」

ってゆって
いつもてをふいてくるのも
しょうじきうんざりや。





おれは こどもせんたーのおもちゃもなめたいのに。。。





そんなじょきんだいすきままやけど
おれはそんなままもだいすきやから

ここだけのはなしにしといてほしいねんけど

さいきんままにべったりくっついてねるのがぶーむやねん。





いままではな
ねるまえにおっぱいのんだら
そのままねてしまっててんけど

さいきんはぐっとがんばって
ねむってしまわんようにおどってみたりして

ままにふとんで
ねるまでいっしょにおってもらうようにしてるんや。





ままのかおをりょうてではさんで
うごかんようにつかまえといたら

ままはおれのせなかをとんとんして
おれのおでこにふーっといきをかけてくれて

おれがねるまでぎゅうーっとしてくれてるからな。





ままとちょっとでもながくいっしょにおれるやろそのほうが。





まざこんってゆったやつまえにでてこいよ。





そんなおれやけどな
そんなおれのだいすきなままやけどな

たまにすごくなきそうなかおしてたり
すごくしんどそうにしてたり

こないだはおおきいこえでわんわんないたときもあったし

おれどうしていいかわからんときあるねん。





おれがしゃべられへんからな。
おれがなんにもできんからな。

おれがわがままばっかりいうからな。

おれはなくことしかまだできんからな。





ままごめんなっておもうけど
ままにわかってもらえるやりかたがわからんから

おれはままがよろこぶ「ばいばい」をしてみたり
「いとまきまき」をおどってみたり

「いただきます」「ごちそうさま」をちゃんとしたり

まだうまくいわれへんけど「まま」をいってみたり

ままがすごくよろこぶから

だからそんなことでままをはげますしかないねん。





はやくおおきくなりたいな。





それにままはいつも

「あずきごめんな。ごめんな。」

っていうから

「ままごめんなっていうのやめて。」

ってままにいいたいねんいつか。





・・・おっとちょっとはなしがしめっぽいな。





そうそうおれ「こどもちゃれんじ」のでぃーぶいでぃみてたら
ままが

「あずきちょっとおっさんみたいやで。」

ってげらげらわらいながいうねんけど

「にちようびにやきゅうみてるおっさん。」

みたいらしいねんけど










いわれてみたらひていしにくいな。





ちょっとてぃーしゃつもあがって
おなかのとこのはだぎみえてるしな。






まあまあ
そんなこんなで

これからもままがんばってぶろぐかくらしいから

おれのにちじょうを
もれなくちぇっくしてや!





ずっとなかよくしてなー。






☆ランキング参加ちゅう!おれからもたのむおしたってな!

 
誰が為に。
金髪卒業。

* * *

風邪をひいている。





そんなにひどいわけではないが地味にひきずる風邪で、
いまいちからだもしゃきっとしないし、
頭痛も咳もとまらない。

ひとことでいうとパッとしないかんじ。





だから昨日今日とあまり活動的でなく、
今日などは部屋のそうじもコロコロだけですませ、

まあ洗濯機は朝からまわしたけれども、
りぬしょくのおかゆは仕込んだけれども、

ほかはあずき(息子)のお世話以外にパワーを使わず、
至極だらりとすごすようにこころがけた。





などという話を母にすると、

「そうじしなくても死なない。」
「あんたはなんだか色々決めてやりすぎ。」
「あーくんが大事なのはわかるけどあんたのためによくない。」

といつも言われる。





わかっちゃいる。
わかっちゃいるんだおっかさん。

わかっちゃいるから俺を責めないでくれ。





・・・で考えちゃった。

わたしがやりすぎだかどうだかは知らんが、
この、わたしが思う、

「あずきのため。」

というのは、
果たして本当にあずきのためなんだろうか。

と。





いや、あれよ、

もちろんあずきがいるからこそわたしは多々神経を使うのだけれど、
あずきの安全と健康を守りたいというのが大前提だけれど、

そのほかに他意なんか無論ないけど、

今日なんかとくに、
家事をゆるーくやるだけで少し時間ができて、
その分あずきと遊んでやる時間もふえて、

あずきは楽しそうにしてて、

それを見ていると頭にうかぶわけよ、

「本末転倒」

の四文字熟語が。





ほんとにあずきの立場で考えれば、
いちばんあずきのためなのは存分にいっしょにいてやることで、

存分にそばにいて存分に相手をしてやることで、

「食う寝る遊ぶ」

を満たしてやれば彼自身はとってもとっても幸せなのだきっと。





だが実際はそうはいかない。

清潔な服も着せなくちゃいけないし、
ホコリだらけの部屋で遊ばせるわけにもいかない。

そのために費やす時間も当然大事なことだ。





だけどどうだろう。

わたしはヒマがあればついつい掃除後もコロコロを片手にしているし、
気がつけば除菌スプレー片手に台所近辺をしゅっしゅしている。

りぬしょくの食器もすぐに洗いたいからあずきをちょっと泣かせるときもあるし、

「ちょっと待ってねあずき。」

といちにちに何回も彼に向かってくちにしている。





掃除はしたのだ。
コロコロはもういいじゃないか。

あずきのため?
あずきを清潔な部屋で遊ばせたい?

もちろんそう。

もちろんそうだけど、

「部屋を清潔にしたという安心感。」

がほしくてやってるところもあるんじゃないか。





自分が安心したいのだ。

いやなのだ。

例えばあずきがくしゃみをして、

「ああそうじが行き届いてないんじゃないか。」

って思うのがいやなのだ。





そういうの絶対あるんだ。

あずきのためっていいながら、
自分のためなとこたくさんあるはずだ。





あずきが泣いてるならりぬしょくのお皿はのちに洗えばよいのだ。

そんな短時間で雑菌にまみれたりはしないし、
それこそ待たせるなら汚れた皿を待たせておけばよいのだ。






自分が置いておくのがいやなだけだ汚れた皿を。





・・・今日そんなことに思いをはせながら、

はーあ卵が先か鶏が先かってこういうことだよなーとか、
よゆうがないんだなーとか、

小っちぇーよ小っちぇー俺はよーとか、

反省したりがっかりしたり、

まあなんだかそんな日曜でした。






あずきのためを言い訳にせず、
ほんとにあずきのためなこと、

あずきにとってほんとによいのはなにか、
あずきに今必要なのはなにか、

勇気をもって?選択していかねばいかんぞーーー。





とかなんとかいいながら、

「明日のわたしにプレゼント!」

とか思いながら、
さっきキッチンまわりから玄関までの除菌拭きを黙々もくもく。。。





体調わりぃとかぼやいてるんだったらさっさと寝ろ。





さてあずきは最近クルマのおもちゃがおきにいり。


彼がもっているのは↑の2つ。





黄色いのは最初に買ったハトバス、
青いのは昨日買ったJAFのやつ、

両方ともあずきが選んだのだけど、

わが子ながらチョイスが渋渋!

ハトバスの次がJAFって!!!





あずきたぶん、
イケるクチやと思うわ。

わるくない。わるくないわ。





ママ好っきやでそういうの。





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離乳食部活動報告書。
金髪ともそろそろお別れである。

* * *

りぬしょくはネクストステージを求められている気がしてならない昨今。

いわゆる料理ちっくに、というか、
きちんとこちらも味を想像できる、

「食べておいしいもの」

でなくては先方(あずき:息子)もご納得なさらない雰囲気だ。





わたしは基本”離乳食本どおり”だけど、
食材なんかもとりいれるのはゆっくり目、

おなかの負担になりそうなものは急がなくてよいと思ってるし、
まだまだ食材のカットも小さめにしてるけど、

成長なりに栄養を摂取したり量を食べたりの部分は気になるので、
そこはうんうん考えたり計りながら毎回作ってる。





あずきくらいの月齢(9〜11ヶ月)だと、
お肉やお魚は15g前後、
お野菜類は30〜40g程度、

まあお肉やお魚のとこは豆腐とか乳製品だと量もかわるけど、

これにごはんが5倍がゆで90gくらいが理想みたい。





あずきはこれでいうとごはんが伸びなやんでて、
今は6〜7倍がゆが60g食べれるくらい。

あとは合格ライン。






そんなこんなで?というか、
離乳食も120日にもなればマンネリが否めず、

あずきもなんだかうかないかおに見えたり見えなかったりなので、

以前からの懸案事項であるベビーフード略してBF、
これを期に満を持しての研究にとりかかったわけであります。


離乳食部だしねぼく!





いやーあれよね、
2種類くらいレトルトあけてみたけど、

良くも悪くも味が濃ゆいくてちょっとびびったわー。

あと具が寂しいねーやっぱりねー。





・・・ということで、
このままで食卓にポンというのはやはりしのびなく、

レトルトのやつは4等分くらいにしてフリージングして、
使うときはダシかブイヨンなんかで伸ばして、
野菜やら具材も足して、

いわゆる味のベースというかアクセント的にすることにした。





なんやらかんやらのシチュウとか、
カボチャのクリームスープ的なのとか、
ちょっと味の複雑なやつなんかは飽きさせない手としてたまによいし、

まあ和食シリーズはあんまりかなと思うけど、

脱マンネリって意味ではこの使い方もよいかなーという印象!





別に工程の何かがラクになるわけではないがな。





あとはこれはBFかんけいないけど、

たまにしょうゆ1滴とか、
和食っぽいおかずのときに香りつけてみてるけど、

やっぱり味見してもぐっと料理っぽくなるし、
大人がたべてもおいしいもののときは食べもよい気がするなーーー。





あたりまえか。
赤子なめるなって話か。






あ!これもBFかんけいないけど、
最近のスマッシュヒット、


これがべんりすぎるしまあまあ食べるし!


ささっと使えるしいいーーー!






あとは最近おべんとう離乳食も研究してて、


保温ボトル(左)と保温ポット(右)買った!






こんなふうにしてお弁当もってく。


保温ポットのほうには具入りのおかゆ。






おかゆのほうは熱々を作って1時間後くらいに食べさせたけど、
まあまあの保温力だったので、
2〜3時間以内くらいだったら使えそうかも。

ポットは先に熱々のお湯とかを入れてあっためておくともっとよいみたい。





この日はあとはバナナとみかんだったけど、
ベビダノンも持ってくときあるし、

スープをつくってポットに入れといて、
あとは食パンもってけばパンがゆもできるだろうし、

1食分くらいならあたたかいものを外で食べさせてあげれてうれしい。






あとはうーーーん、
最近の活動成果としてはうーーーん、


あそうそう、


今日おやきに挑戦したんだけど、


じゃがいも+おかゆ+ミルクに片栗粉。






てんで不合格いただきました。






もにゅっとするのがだめみたい。
ぷにゅっとしていやみたい。

手づかみによさげだったからがんばったのにーーー!






いまんとこつかんで食べるのはバナナといちご。
あとたまにパン。
(でもパンはなめるだけ。)

にんじんスティックはまだためしてないー。

※わたしがにんじんきらいだからこわい。
(あずきはにんじん食べるんだけど。)






そんな手探り状態のわが離乳食部だが、
各自の活動はいかがなものか?

あの子の胃袋をともに満足へ導こうではないか!


そうじに一切の妥協をしないあずきは壁にもコロコロ。






そういえばこの写真に、

「ママ俺こっちやっとくからママはコーヒでも飲んでてや。」

とキャプションをつけてツイターに流したんだけど、
自分でキャプションつけて自分で流しといて、

「あずきがこんなこと言ってくれたらどうしよう。。。」

と余計な妄想にどっぷりはいりこんでしまい、
ダーダダダーとゆるゆるの涙腺からドバドバ液体を流出。





どないかならんかのこの涙腺。






そういうことで今日の活動報告しゅうりょう!

今日はワシおかゆ仕込んださかいの!!
もう寝るで!!!





各部員の面々はええようにあれしといてや!





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10th month。
おやきに挑戦したい。

* * *

最近子ども、とくに1歳とか2歳とか小さい子を見ると、
涙腺が刺激されてされてどうしょうもない。

どうにもあずき(息子)の姿を重ねてしまうのだ。





今日も推定2歳くらいのおじょうさんが、
お父さんの手をぐいぐい引っ張りながら、

どこか楽しみなところへゆく途中だったのかな、

小さいからだいっぱいいっぱいではしゃいでいるのを見て、

「ああ。あずきもいつか。。。」

とベビィカーで足をぴょんこぴょんこさせるわが子を見つめ、
かあっと胸を熱くしてしまいました。





どうしよう。。。





あずきが、

「ママ!はやく!」

とか、

「アイス食べたい!」

とか、

「なんとかレンジャーになる!」

とか言うわけでしょ?






。。。






だーーー。(涙腺決壊。)






・・・でまあそのワンダホーマイボーイあずき、
おかげさまで無事10ヶ月、

なんだか信じられないようなきもちになるけど、

ずっしり思い腕のなかの息子は、
たしかにいちにちいちにち成長をみせてくれる。





ここ半月くらいはまためざましくて、

いとまきまきのうたの振りを覚えて手遊びができたり、
いぬの写真をみて「わんわん」と言えたり、
(はじめての言葉が「ママ」じゃない衝撃はある。)

ものの出し入れができるようになったり、
とにかく扉という扉をあけるのに余念がなかったり、


そうそうようやっとベビダノンのおいしさに目覚めたり、


今日びっくりしたのはなんと、

「ごちそうさまでした。」

ができるようになっていたこと!

これはマジで超絶びびった!





ここ1週間くらい毎食毎食やるようにしてたのに、
今日の夕食のときにわすれて片付けようとしてたら、

あずきのほうがわたしのかおを見ながら両手をあわせてて、

「うわ!ごめん!ママわすれてた!」

っていったら、
またわらいながら両手を胸のまえでちょこんとあわせた。






かぶりつこうかと思ったわ。

いやむしろかぶりついたわ。






かわいいねたまらんね。
いとしいねなみだでるね。





マナーがどうとかそんなんはまだ先の話で、
そんなんのために教えたわけじゃなくて、

ただコミュニケーションっつーか、
意思疎通をしたいっつーか、

愛くるしい姿を見たいだけのわたしのわがままなのに、

胸がはりさけそうになるいじらしくて。





いろんなことわかりはじめてるあずき。
赤ちゃんから脱皮しようとしてる。

彼は彼の世界をこれからひろげてゆくんだなあ。。。






運動のほうはまだまだゆっくりなー。

ずりばいは上達してきて行動範囲が広がって、
ついに台所の足下までやってくるようになったけど、

まだいわゆるハイハイってかんじでもないし、

つかまり立つ気なんかさらさらなさそう。





まあやきもきしないでもないけど、
こればっかりはしゃあないし、

「みまもりみまもり。」

とぶつぶついいながら。





そう。

ちょっと離れてみまもれるお母さんになるのが夢。





愛するもののまえでいつも、
心配でもちょっと強がって、

「だいじょうぶ。ええよええよ。」

と笑い飛ばして、

「行っておいで。」

と心配でも送り出して、

「おかえり!」

といつもおなじ場所でむかえてあげられるような。






あずきはいつでもどこへでも行けて、
それでもちょっと不安になって振り返ったとき、

まちがいなくわたしはそこにいて、
まちがいなくわたしはそこにいるとあずきが思えて、

だからこそ自由になんだってできる力になるような、

肝のすわったお母さんになりたいいつか。






なれるかな。
なりたいな。






・・・なんてそんな妄想?もしつつね、
明日も明日とて10ヶ月児の嵐のような育児、

孤軍奮闘で不安になったり寂しくなったり辛くなったり、
そんなまだまだてんで情けないわたしだけど、


あの子は日に日にハンサムになるし、


とにかく全力で守りぬくわこの愛のかたまりを!






今月の1枚はちょっとワイルドなショットよ!


「中途半端なきもちで俺に近づくとケガするぜ。」






みてよこの躍動感のある表情!
そらシマジローもシャーってなってぶれるわ!






10ヶ月目もよろしくねハニーハニーマイボーイ☆





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☆ランキング参加ちゅう!4月は更新がんばる(予定)。

  
そうだ!行こう!
「わんわん!」と言えるようになったので生ワンワンを見せたらちょうビビってた。

* * *

子どもを産むまで、
たとえば観光地や娯楽施設などで赤ちゃん連れを見ると、

「もうちょっとおおきくなってから連れてきてあげればいいのに。」

とか、

「まだわかんないでしょー赤ちゃんじゃ。」

とか思ってた。





でも1歳未満でもわかるよねいろんなこと。





むしろきっと大人なんかよりずっとおおきな感動をもって、
彼ら彼女らはたくさんのものに純粋に触れていて、

おおきく見開いた目の真にいつわりのないよろこびの色は、

「もっといろんなものを見せてやりたい。」
「いろんなところへ連れてってやりたい。」

って思わせるのにじゅうぶんすぎる。





あったかくなってきたしお出かけよいしね。





てことで先週の暖かかった日に思いつきで、
お昼の離乳食をばたばたとすませてから、
バスなどに乗って、


扇町公園というところへ出張ってきた。
(後方は関西ティーヴィーとそのキャラはちえもんくん。)






出産前はあのへん相当うろうろしたものだけど、
意外に公園の中ってちゃんと歩いたときなくて、

今回あずき(息子)と行くのがはじめてといってもよいくらいで、

なんとも甘酸っぱいデート気分なわたし。。。






ちょろっと咲いてた桜を愛でるあずき。


「おー咲いとる咲いとる。」






名前知らない花とふれあうあずき。


「なんやこうもっさーーーっとした花やのう!」






せっかくだから関西ティーヴィーの中へも。


あずきにはまだ早い。(有料だし結構よい値段するし。)





着いたら存外曇ってきてしまい、
滞在時間は1時間くらいだったんだけど、

用事とかのためじゃなく電車やバスに乗って、
ついでじゃなくあずきのためにちょっと遠出して、

こういうことができるくらい大きくなったなあと、
ベンチでふたりで休憩にお茶を飲みながら、
ちょっと物思いにふけってしまった。





最初に電車にふたりでのったときはこわかったなあ。。。

とか。





やーしかしこうなってくるといきたいとこたくさんあるーーー!

・・・ということで今日、
離乳食のおべんとうを持って歩けるように、
200mlの保温ボトルと小さい保温フードポットを調達。

フードポットは調理したものを入れていけそうだし、
保温ボトルはツイターで外出の達人のフォロワさんが使ってて、
お湯をじょうずに利用して外で調理されているのを教えてもらったから!

実際にやってみたら離乳食部としてレポートするしね!






そうそうこないだあずきに新しいティーシャツ買ったの見て。


しょうがないよね買うよねどうしょうもないよね。






だってあずきハンサムだから。






↓ツイッタここから↓最近なんか交換日記みたい!って思えてきた。





☆ランキング参加ちゅう!ま。気長におつきあいください更新低くても。