・・・ 端っこ症候群 - シングルママライフ ・・・
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乳児とお茶する10の法則。
海遊館いきたいなあ。

* * *

あずき(息子)とプリクラを撮ったのである。


つきあいたてのカップルのようなわたしたち。





知ってましたかみなさん、

最近のプリクラっちゅーもんは勝手にひとのかお盛りつけて、

やれデカ目だの、
やれ美白だの、

フォーカスがどうのこうの、

とにかく初期値が偽造ありきなんですわ。





もうあかん。。。ワシようついていかんのんや。。。





なーんていいつつ、

できあがりは不備ありだけど、
楽しかったことは楽しかったので、
また別のプリ機でリベンジなのだ!





ふつうのやつもうないのかなー。






それで今日のお題に移りますが、
タイトルどおり、

「乳児との快適な喫茶ライフをエンジョイするには」

をわたし的に考察してみたいと思います。





ウェッブなんかでママさんたちの、

「泣かないか心配です。」
「なかなかお店に入る勇気がありません。」

などの声をよく拝見するのですが、






「んなもんなんとかなる。」






っちゅう根性論でねじふせるのはもちろん乱暴すぎるので、
ここは、





喫茶の(セミ)プロ






として、
失敗しない小粋な喫茶(もしくはカフェ)ライフを楽しんでいただくべく、
みなさんに秘伝を伝授したいと思います。






ではどうぞ!






『乳児と過ごすティータイム』
〜スマートでエレガントな10の喫茶マナー〜

・・・

その1)駅前は避けろ

お店選びのひとつで重要な項目です。
どうしても駅前の好立地では来客数も多く、
サラリーマンや学生等の客層も目立ちますね。
この2大客層はあまり乳児連れに好ましいとは言えません。

入るお店はできれば駅から少し離れたところで、
地元民に愛されている場所がよいでしょう。

・・・

その2)時間を選べ

基本的に乳児優先でうごかざるを得ないママタイム、
なかなか思うような時間に外出もできかねますが、
お店に入ることを前提でお出かけする場合、

午前中〜13:30

の時間帯はできるだけ避けるべきでしょう。

なぜなら上記の時間帯は、

・モーニングサービス
・ランチタイム
・ランチ後ティータイム

と重複し、
仮にお店に入れても落ちついて過ごすことが難しいからです。

気も使っちゃうし。みたいな。

・・・

その3)初回ベビィカーは避ける

できれば。

ひろーい店ならともかく、
ベビィカーで乗り込むとなるとイスもよけてもらわなくてはならず、
さらに乳児とふたりでかなりの店内エリアを確保してしまうことで、
妙な申し訳なさをかんじてしまうかもしれません。

抱っこひもで行って、
また行きたい店となれば、

「今度ベビィカーできても平気ですか?」

とマーキングしておけば完璧でしょう。

・・・

その4)イスは重要

いちばんよいのはソファー席があること。
その次にベンチ席。
その次に背もたれに穴が空いてないイス。

おすわりができるようになってるお子さんなら、
うちのあずきみたいに隣に座らせてあげることができます!

おとなしく座ってないお子さんはあきらめて膝に!

それでもダメなら抱っこ紐のまま!

それもダメならもうテイクアウトのカフェでがまんして!

また来週!

・・・

その5)陣取り

店内での陣取りも重要なポイントです。
もちろん最高なのは角や孤立した席。
左右にひとがいないだけでも緊張がほぐれますし、
乳児の安全のためにもよいですね。

それとなく入りたい店の配置をチェックしてみてください。

・・・

その6)おもちゃの数は多いにこしたことはない

飽きないようにね。
次から次にね。
ちいさいのでよいからね。
次から次にね。
出せるようにね。

備えあれば憂いないからね。

・・・

その7)入店前にひとこえかけて

入店時に、

「子ども連れでもいいですか?」

と聞いてしまえばこっちのものです。

なにがこっちのものかって、
気持ち的に落ちつくじゃないですか。

ああ。ダメじゃないんだ。拒否られてないんだ。って。

これたぶん重要。

・・・

その8)欲ばるな

店内で30分いられれば合格。
つきあってくれたお子さんに感謝しましょう。

ぐずりだすちょい手前を見極めて颯爽とお会計をすませるのが、
喫茶のプロへの近道です。

・・・

その9)ランチをするならアフターのコーヒは先に

アフターがついているランチなら、
食事後にドリンクをいただきたいところですが、
食べ終わってもお子さんのゴキゲンがよいとは限りません。

飲めずに残念な思いで帰ってしまうくらいなら、
最初にドリンクをいただいておくのも手です。

・・・

その10)それでも泣いたらどうするの?

「さっさと帰る。」

これにつきます。
長居は無用。
また次回。また明日。

また行きたいお店だったなら、

「ご迷惑かけてごめんなさい。」

をお店のひとと隣のテーブルのひとに伝えて、

「また来てもだいじょぶですか?」

とかぶせておきましょう。

・・・






いかがでしたか?






うちはいつも朝寝がおわって昼の離乳食をすませ、
午後の散歩がてらの時間(14:00前後)を選んでいます。

おそいランチにも間に合うし、
ティータイムでもよいし。





てかあれこれ書いたけど、
最重要項目って、






落とすおもちゃを拾い続ける根性






であることは否めません。
あしからずご了承ください。






本日のスイーツカフェにて。


穴あきいすで危なかったから角に移動させて背面確保。






ちょっと工夫でみなさんもすてきなティータイムを☆






↓ツイッタここから↓つぶやき、そして、つぶやかれ・・・。





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彼の小さな芽。
5カ年計画をはじめよう。

* * *

そういえばこないだ友だちと買いものに行って、

「もう買わないって思うんだけど買っちゃう。」

と、
あずき(息子)の服を手にとってぶつぶつ言ってたら、

「ええやんひとり息子やろ手も金も惜しまんとかけたれば。」

と何ごともなかったように返されてものすごく溜飲がおりた。






そっかそっかそうだね。





まあもとから贅沢はムリなんだし、
できる範囲のことなら別にそうだよねしてあげればよいのか。

とな。






・・・それにつけてもここ最近のあずきの情緒面の成長よ。






きのうのブログに書いたけど、

「気に入らない。」
「いやだ。」

も存分に発するかわりに、

「たのしい!」
「うれしい!」
「おもろい!」

も十二分からだいっぱいに表現してくれる。





わたしのまねもよくするようになり、

おふろで水面をばしゃばしゃ、
テンションあがったら手をぱちぱち、

毛布をあげてさげていないいないばあ、

じょうずにできたらほめちぎるので、
あずきもうれしくてさらに倍!の動きで応じてみせる。





遊び方もちょっとずつ高度になってきて、

ここを押すと音が鳴る、
ここを動かすと何かでてくる、

のを習慣として理解するようになってたり、

びっくりしたのはブロックあそびで、

積みあげてあげたブロックをたおさないように、
そおーーっと手をのばしていちばん上のブロックをとろうとしたりとか。





あといちど取ったおもちゃを一旦あった場所に戻して、
それからまた取るというのを最近やってるのを見て、

なんだか急激に赤ちゃんの枠からとびだしてきて少し動揺した。






まだずりばいはへたくそなのになーーー。






ストローマグも今日からはこぼれない別のに変えて、

「茶っちゃ飲む?」

と言いながら渡しっぱにしたら、
勝手に自分で手にとって好きなタイミングでいいだけ飲んで、

たまに飲み過ぎてゲボゥとむせながらも、

一人前にテレビとか見ながらうまいことやってんの。

わたしは飲み終わった口もとをふいてあげるだけ。





・・・うれしさみしいようーこんちくしょー。





そんな最近のあずき、
もうひとつ最大の成長は、

「どうぞ。」

ができるようになったってこと。





あずきがおもちゃを持ってるとき、

「ママにそのおもちゃください。」

と両手を差し出すと、

ちょこん、

と、
わたしの手にのせてくれるようになったのだ。





最初はただの偶然かと思っていたのだけど、
何度くりかえしてみてもちゃんとのせてくれて、

しまいには自分から差し出してくれるようになったんだーーー。





もううれしくてうれしくて、

どうしょうもなく感動して、

何がってその「どうぞ。」ができることもだけど、
あずきがわたしに何かを分けあたえてくれるのがうれしくて、

ただの遊びかもしれないけど、
わたしにはそうは思えなくて、

だってわたしがおもちゃを受け取って、

「ありがとうあずき。ありがとう。」

と言ってあずきを抱きしめたりほおずりしたら、

あずきはほんとうにうれしそうにほこらしそうに、
照れくさそうに顔中に笑顔を浮かべて、

ぐーにした両手をぶんぶん上下に振り下ろして、
いっぱいいっぱいからだ全体でよろこんで見せてくれるんだもん。





それに気づいたとき涙とまんなくなって、
泣き笑いみたくなっておいおい声をあげて、

鼻水もいっぱいでて、

「わたしはこの子に生かされてる。」

って、

「この子とわたしはつながってる。」

って、

何とも言葉があてはまらない感情のうずに巻き込まれた。





いいんだセンチメンタルな勝手な思いこみでも。
それでもいいんだもん。

あずきはわたしに何かを分け与えてくれてる。
わたしの喜ぶかおを見たいと思ってくれてる。

きっとそうに違いないんだ。





あずきがわたしの手のひらにのせてくれたブロック。


何度も何度も小さな手でわたしに差し出してくれた。






これは芽生え。





あずきのなかに小さな芽が生えていて、

それはきっとこれからたくさんの感情とともに、
少しずつ伸びて葉を広げてゆくそのはじまりのところ。





のびのびといきいきと育ってゆけるように、
わたしはできるだけ見守らなくては。

お陽さまの光を当てて。

水をやって。






嵐のときは屋根になって。






そんなあずきの今日のお昼寝。


シェー!までもうひといき!おしい息子よ!!!





つよい男のこになってね。

つよい心の、
つよい気持ちの、

おおきなおおきな、

つよいおおきな男のこになってね。





アカーーーンまた涙でてくるーーー。





↓ツイッタここから↓まいにちがんばりまっしょい。





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カフェと絵本と。
小さな恋人って意味がさいきん身にしみる。

* * *

こないだ見つけたカフェがかんじいかったので、
遅いランチに出かけたんだけど、

となりに座ってよい子で遊んでいたあずき(ベビィ)、

アフターのコーヒを飲みおわるころに少しぐずりだしてしまった。





さささと帰り支度をしてると、
となりのテーブルのご婦人ふたりから視線をかんじたので、

「うるさくしてすみません。」

とひとことかけさせてもらったら、

「うるさくなんかないよー。子どものことやもん。」
「かわいーねー。たまらんねー。」

と満面の笑みでこたえてくださった。





「ありがとうございます。」

と応戦していると、

「離乳食のころ?食べんで苦労してないー?」

と言われ、

「そうなんです。急に食べなくなってしまって。」

と答えると、

「手作りでがんばりすぎてない?」
「睡眠削ってまでしたらあかんでー。」
「ベビーフードたまに使ってみー。食いつきよくてガッカリするでー。」

とすごく明るく笑いながらアドバイスもらって、
まったく初対面の見ず知らずのひとだったのに、

「3回食どう思います?!」

って相談しそうになってもた思わず。





おふたりともお子さんが3人と2人といるって言ってたナー。。。

・・・なんかかんじいかったーさっぱりしてて。
ああいうお母さん憧れるー。

服装もナチュラルなカジュアルでおしゃれだった。






その帰りに仕事の本がほしくていつもの本屋へ行って、

やっぱりはずせなくて絵本コーナーものぞいて、


買っちゃった。





しかもこれ店頭にあったのが少し表紙のヨレたやつだったので、
現品しかないのならあきらめようと思って確認したら、

「在庫がないので取り寄せます。」
「届くまでの間よければこれをお持ちになってください。」

とその店頭品を貸して?いただくことになった。





4〜5日で届くようだし申し訳ないなあと思い、

「いいんですか?」

といちおう確認したら、

「もちろんです。たくさん楽しんでお読みください。」
「それより何度も足を運んでいただくことになってすみません。」

と言ってくださった。





ああ、この店長さんはとっても本がすきなひとだって思って、
本を買うひとをだいじにしてるんだろうなって思って、

すごくすごくうれしい気持ちがした。





カフェでちょっとほっこりしたあとで、
より道した本屋さんでもなんだかじんわりさせてもらって、

今日はとても素敵な日で得をした日になった。





こういう小さいけど大きなことが、
自分の周りで偶然にも起こったりすると、

おおげさだけどちょっと神様に感謝したりして、

こころに水をくべてもらった気がして、

わざとらしくない元気がわいてくる気がする。





夜にりぬしょく仕込む手さばきも軽かったZ。






・・・あ、

肝心の絵本へのあずきの注目度だけど、

「可もなく不可もなく。」

といったところで何気に肩すかし?だったけど、

まあまあそんなこともありますわなってなもんで、

本とのつきあいは一瞬では終わらないものだし、
じっくりだいじに読み聞かせていってやるで候。






これ今あずきが持ってる絵本たち。


3ヶ月のころからだいたい月に1冊〜2冊でまだ少ない。






おうた絵本ふたつ。


これものすごく喜ぶ。






下になってる方の”どうようえほん”ってやつ、
合いの手?が入る音のボタンが3つついてて、
これがまた曲ごとに音がかわったりもするんだよー。

なかなかおすすめ!






いやーしかし遊びのバリエーションもさ。
悩むよねーーー最近とくに。

もういろいろわかってきてるし彼。。。


(↑着がえの途中で気が散るあずき氏。)





最近文句いうしなあ。。。

「飽きたー!」

とか、

「たいくつー!」

とか、

「これおもんないー!」

とか。






でもあいかわらずアントニオ猪木のものまねはうける。






思う存分にてないやつが。






↓ツイッタここから↓いろいろべんきょうになる。





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『ホストクラブ【息子】』。
沖縄旅行いきたい。

* * *

わたしが夢中になっている、

『ホストクラブ【息子】』

の店長でありナンバーワンである、











Azuki(0歳8ヶ月)。











わたしはいつも彼のいいなり。










今日も彼が、

「俺もそろそろ必要かな。」

って言ってたから、












お座り遊びのアンパンブランドでちょっとしたやつをプレゼントしたの。










最初は、

「最高!気に入ったよ!」

って喜んでくれたのに、



なのにほんの数分後には、













足蹴にしてすっかりつれないそぶり。











ため息まじりにお化粧室へ行って、

ほんの1〜2分席をはずしただけなのに、


急いで戻ってみたら彼もう、













ひとりでほかのところで盛りあがってるの。












いいの。いつものことよ。












ちょっぴり苦笑いで携帯を取り出して、

ふっと顔をあげたら、












ちょっと高級な備品に手を出してるじゃない!











「ダメよAzuki!それはダメ!」

って思わず口にだしたけど、













もちろん自由人の彼に届くはずもないわ。










やっぱりアンパンブランドじゃなくて、

”いたずら1歳ナントカカントカ”

って例のアレのほうがよかったのかしら。


最後の最後まで迷ったのよ。









いいわ。

事と次第によっちゃあ、
またアマゾンさんのお世話になる覚悟はできてるわ。








彼の笑顔のためならなんだってするんだから。








さっきも彼から大声で呼び出しがかかったの。

「飲みたい気分なんだ!出てこいよ!」

って。


いつもより早い時間だったからちょっと驚いたけど、
もちろんとんで行ったわ。









次は明け方5時ねさては。









毎日振り回されて、

毎日こきつかわれて、

彼の言うがままで疲れることもあるけど、



それでも彼の笑顔がみたくて、

彼の満たされた寝顔がみたくて、

彼の柔らかくて小さいからだを守りたくて、




わたしは明日も愛の奴隷になるの。










愛してるわ店長。









・・・もとい宇宙一大切な息子。









今日買ったこの帽子彼が似合うって言ってくれたの。


すごくいい笑顔で何度も笑いかけてくれたわ。









明日はこれをかぶって彼とお買い物に行くの。










↓ツイッタここから↓お母さんってえらい!っておもうよほんと。





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インテルはいってる。
小松菜のしぼみ具合のがっかり感にまだ慣れない。

* * *

喫茶店がすきだ。
もはや趣味の欄に「喫茶」と書いてもよい。

そのくらい昔からすき。




カフェも時と場合によりけりで嫌いではないが、
すきなのは地元民が地元でやってるような店で、

モーニングをやってて、
それもパンとたまごとサラダのような普通のやつで、

もちろんスポーツ新聞と週刊誌があるようなとこ。




なぜかと聞かれてもよくわからない。
時間をつくってまでわざわざ行きたくなるのだ。

あの場末な空気が落ちつくのか。




古い友人で今はトキオ住まいのI、
彼女はわたしの貴重な喫茶論を同じくできる同志で、

よく梅田(大阪の地名です)で待ち合わせをしたんだけど、
細い階段を上がっていく薄暗いある店がふたりとも好きで、

なんでそこを見つけたのか忘れたけど、
とにかくよくそこで待ち合わせては呑みに出かけてた。




今もまだあるその薄暗い店。

またいつかあの店で落ち合って、
特別おいしいわけでもないコーヒを飲めたらいいな。






・・・そんなんもあってあずき(ベビィ)が産まれてからも、
ちょくちょくと近場のお店に出入りしてて、

あずきは店ではテーブルのほうにむけてひざにすわらせて、
持参したおもちゃなどで遊ばせつつというかんじなんだけど、

最近もうあれなんですよ、
8ヶ月にもなれば好奇心もうなぎのぼり、

滞在中の制御不能っぷりったるやはなはだしいわけですわ。




まず座ったらもちろんメニューですよね、
メニューに手を伸ばしよるわけですよね、

当然目的はひとつ、

「なめること」

ですからね、

先方さんの手が伸びる前に、
しゅしゅーっとテーブルの奥に移動させますわな。




いやですからな。
あんなもんなめさせるわけにはいきまへんからな。




もちろんテーブルの上には他にも危険がいっぱいですからね、
先方もメニューがダメとなると次狙っとりますからね、

こっちも先手先手で攻めるわけですわ、

やれ灰皿だの、
やれちょっとした花さしてある小粋な花瓶だの、

もうコンマ何秒の差で奥へ奥へですよ奥へ奥へ。




そのうちお水来ますわな。
おしぼり来ますわな。

お水どけますわな。
おしぼりは渡しますわな。

おしぼりはビニールに入ってますわな。
赤子の大好物ですわな。

そこは譲歩しますわな。




ランチなんか頼んだ日にゃあちょっと時間かかりますわな。
ビニールのおしぼりだけでは役不足ですわな。

満を持しておもちゃ広げますわ。
落下防止に最近はおしゃぶりホルダーみたいのつけましたわ。

一瞬くいつきますわ。
ビニールのおしぼりは放り投げられてテーブルの下ですわ。




おしぼり拾わせてもらいますわ。
またよこせって顔するんで除菌シートで拭きますわ。

おしぼり渡しますわ。

次の瞬間おしぼり飛んでいきますわ。




今度のターゲットは除菌シートですわ。




いいですか?想像してくださいよ?




次はランチがテーブルに来ましたよ。
ごはんとメインのお皿とお味噌汁がトレイにのってますよ。

ひざの上の方のお手の届かない絶妙な位置取りに配置しますよ。

除菌シートはもう圏外ですよ。
完全にトレイがロックオンされてますよ。




除菌シートがテーブルから落ちますよ。

「落ちた!」

と思って下を見た瞬間、
あなたのひざの上のお方はトレイのおかずに全力で向かっていきますよ。

「アカン!」

と伸びた手をつかもうとした瞬間、
逆の手はおもちゃその他もろもろすべてを床になぎ倒しますよ。




あとで拾おうなんて甘いですよ。
ひざの上の方がたいくつで反り返りはじめますからね。

反り返って壁のポスター的なものガリガリしはじめますからね。




素速く拾う!
除菌シートで拭く!
渡す!

おもむろにごはんをかき込む!
おかずをほうばる!

箸に手がのびてくる!
遮断する!

あきらめたと見せかけてまたおかず狙われる!
遮断する!

おもちゃわたす!
おもちゃ落とす!

速攻で拾う!
速攻で拭こう・・・とすると除菌シートない!

にぎってる!
除菌シートにぎってる!

とりあげようとする!
あばれる!

投げた!
除菌シート投げた!




マルチタスク!

赤子マルチタスク!





インテルはいってる!





・・・ほんとね、
わが子ながら感心しますよこの仕事っぷり。

できる男やなあと。
やるなおぬしと。

視野が広すぎますよ。

360度マルチビューですよ。




これって字面で読むとなんや、

「阿鼻叫喚!」

ってかんじでしょ?
でもなんやかんやまあこれが楽しかったりするんだよよよー。




最近は片手にあずき抱いて、
片手でパスタ食べるとか、

結構うどんとかもいけちゃうクチだし、

わりとそっち系のワザとか身につけちゃったりして、
わたしも負けず劣らず処理能力の向上にいそしんだりね。




みなさんもぜひどうぞ。

なせばなるぞ。





今日むりやりとった写真。


ツーショットとりたいけどなかなかうまくいかん。






そういえばこれ8ヶ月祝いで買ってあげたの。


うちにアンパンな彼のグッズが着々と。。。






↓ツイッタここから↓もう2月だにょー!





☆ランキング参加ちゅう!参加することに意義があるのよ!!

 
すえひろがる。
今夜はいちだんとノンカフェインがしみるZ。

* * *

消防団に入団してきた。
(※入団のきっかけについてはこちら。)




申し込みの紙をなくしたので消防署まで出向いてみたら、
担当のひとっていうおじさんがやってきて、

「ありがとうございます。こちらにご住所お名前を。」

って、
鉛筆とメモ紙をしれっと渡された。





ライト!

消防団の入会ライトすぎる!





・・・なんかのちほど会員証が届くらしい、
この消防団の正式名称は防火クラブ。
いろいろ講習とかに参加できるんだー。

救急処置とかさ。

消防車に乗れる特典とかないかなーーー。





そしてですが。





あずき(ベビィ)めでたく8ヶ月となりまして、
某ツイターでもつぶやきましたが、
赤ちゃん界ではベテランの域、

会社でいうなら係長、否、課長クラス、
お笑いでいうなら兄さんクラス、

すっかりプロの赤ちゃん道を極めつつあると言えましょう。





で体重計測いたしましたところ、


はい飛びでた!

成長曲線飛びでた!



10.5kg!





どおりでまたさいきん腕筋にしみるんだよねー。






産まれたときは、


こんなだった子が、






2ヶ月くらいのときはこんななって、









4ヶ月のころはこんなで、









5ヶ月のころは、


こんなかんじに。





・・・あ。
ちょっと鼻がツンとする。。。






そしていまや、


おふろあがりにかえるパジャマでウエハースを食べてみたり、









電車のうごくおもちゃにむちゅうになってみたり、









やっとロディと距離を縮めたりする立派な男子となった。






ああママ感無量よあずき。。。






その8ヶ月のあずきの様子は、

・りぬしょくは2回スプーンで自らおおいに食し
(もちろんスプーンですくってはあげてます)
・19時半就寝7時すぎ起床
・おふろは18時ごろ
・就寝から4時間ほどは軽めの泣きを何回か
・夜間授乳は1から2回
・日中授乳は4回
・お昼寝は朝30分〜1時間、昼1時間前後
・お散歩は午後の早い時間に1〜2時間
・おすわり完成
・寝返りでどこまでもどこまでも
・でもまだハイハイはせず
・急に寝相が悪くなり
・人見知りナウオンエア

なかんじ。






最近うれしいのは、

朝起きてカーテンを開けたらいつも最高の笑顔をみせてくれるんだけど、

その笑顔といっしょに、
わたしのまねをしてほっぺとあごにちゅーをしてくれること。

こりゃもうたまらんのだ。





かわいくてかわいくてかわいくて、
メロメロでどうしょうもなくて、

でもめいっぱい大変なときも多くて、
わたしもまだまだ泣いちゃうときもあって、

それでもそれでも、
愛という愛を注いでも注いでもまだ足りない気がする、

宇宙でいちばんの自慢の息子なのだ。





だいすきだ。
あずきよきみがだいすきだぞ。

だいすきでだいすきで、
もうイーーーーッてなるぞ毎日。





とにかく健康でおおきくなってマイハニーボーイ。

きみが元気で笑ってさえいてくれれば、
ママはそれだけで今を生きているって気がするんだ。





あ。あずきちょっと泣いてるからもういくね。





↓ツイッタここから↓馬鹿親ツイートここにあり!





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咲き誇れわたし。
あー今夜は現実逃避させて。

* * *

諸般の事情で友人Hと二日連続で過ごし、
さまざまな、

「男子母」

談義に花を咲かせた。





わたし:「武道習わせたいわあ。」

H:「わかるわー空手とかなー。」

わたし:「そうそうまじで極真ねらってんねん。」

H:「でもめっちゃケガして泣きながら通うらしいで。」

わたし:「うっそ。」

H:「青あざだらけで骨折とかざらやって。」

わたし:「・・・もうちょいライトなやつでもええかな?」

H:「そうやろーだからうちはサッカーにしてん。」

わたし:「ちゅーかさあ、男はジュノンボーイより照英やろ。」

H:「ジュノンボーイのが稼ぐで。」

わたし:「照英やって。」

H:「・・・。」

わたし:「しょうえ・・・。」

H:「ほんでさー。」

(※照英はあくまでもイメージです。)





みたいな?





・・・それはさておき似顔絵イベントに参加してきた。

抽選だったのでもれるかと思いきや、
まんまとクジ運を消費させていただいたのだ。





じつはわたし自身も絵を描いたり描かなかったりするので、
ほかのひとに絵を描いてもらおうという発想がないのだけど、

あずき(ベビィ)をほかのひとが見たらどんなかんじかしらとか、
わたしはいつでも描けるからスペシャル感がないしなとか、

今回ばかりはとてもわくわくしたのでお願いしてみた。





できあがりどすーーーん。


味のあるやさしい画風!





描いてくれた画家さんが、

「ほーえらいふたりはよう似てはるなあ。」

と、
わたしとあずきを見て言ってくれた。





そう。
最近ぼくらは似てきたようだ。
なんせ目元がわたしのかんじになったのがおおきい。

THE愛の遺伝子リレー。





そしてこの帰り。

なんとまたも勇ましく子育てセンターに乗り込んで、
いつもの3倍くらい集まった親子の荒波にザッパと飛び込み、





いつものごとく見事討ち死に!






・・・と見せかけて、





小粋なトーク(中級)






で、






華麗に咲き誇ったわたし!








5分咲きで!








ぬはははは!









・・・そうよ。

この日の数々のわたしエピソードを聞いて?




まず、

とあるママさんの熱視線をまっ正面から受け止め、
にこやかに、

「こんにちは。」

と会釈するかんじのよいわたし。

(ヤルネ!)





そして間髪いれず、

「何ヶ月ですか?」

を自然な流れで導入するわたし。

(ウマイネ!)





同じ7ヶ月だと知ると、

「同じだねー。なかよくしてねー。」

とベビィちゃんへの声かけもわすれないわたし。

(イイネ!)





さらにかわいいスタイに目がいって、

「あ!キースへリングかわいい!」

とわかったコメントをテンポよく発するわたし。

(スゴクイイネ!)





なのに、

「あ。ヒス(ヒステリックグラマー)です。」

と訂正されるわたし!


(ダメダネ!)





ほんとだ!

キースっぽいかんじに仕上がってるけど、
よくみたらヒスのあの女の子のグラフィックだ!






ツマヅイタNE!





・・・なーんてのをはさみながらね、
ぽつぽつとそのママさんとトークさせてもらい、

離乳食の話とか、
ねんねの話とか、

そんなのとかこなしちゃって、

わたし小粋やわあとか悦に入ったりして、

さわやかにごあいさつして、

30分で失礼してきました。





ちがうで!
30分が限界やったんちがうで!

もうあかんとかじゃないで!

メールきかれたらどうしようとかじゃないで!

(それはちょっとあったで!)

あずきのお食事の時間があったからやで!





・・・まあええやろ。

今日のところは上出来上出来。
このくらいの、

「立つ鳥あとを濁さず。」

トークができたら十二分十二分。





ハードルは低め低め設定でおねがいします。





あずきはいろいろでぐったり。


おふろあがりのタオルまきまきでグースカ。





明日は消防団の申し込みにいこうかな。
(本気。)




↓ツイッタここから↓ちょっとぼそぼそつぶやくからよろしくー!





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お水のヤロウについて。
うすいほうじ茶をついに飲めるようになった!

* * *

あたまぐらぐらするくらいねむいーーー。




”赤い彗星”がやってきとるのよ先々月からよ。
完母なのにやってきとるのよこれがよ。

どういうことか膝つきあわせて説明してほしいわ誰か。




とかなんとかありつつも、

ノンカフェインのみながらあんぱんかじりながら、

この隙に忘れないうちに、
水疱瘡のことでもまとめておこうかと思います。

乳児をお持ちのお母さまがた必見です。





チェケラー。





●発症記録●

【発症1日目】
昼頃におしり、おなか、首、頭に水疱発見。
水疱というだけあり水がたまったような米粒大のぽっちり。
夜には倍の数(10コほど)に増加。
熱はなく食欲もあり元気。
夜遅く救急受診し投薬開始。
アストリックドライシロップ4回×5日分。
塗り薬にフェノール亜鉛華リニメント(通称:カチリ)。


【発症2日目】
さらに水疱増加。
爆発的に増える様子はないが全身に20コほど。
塗り薬は「かきむしるようなら1日3回」とのことだったが、
一応きちんとつけるようにする。
発熱なし食欲あり元気。
投薬のせいか若干軟便に。(副作用のようす。)


【発症3日目】
日中は小康状態?だったが夜にかけて悪化。
熱発(38.5度)し夜中にかけて水疱が一気に増加。
全身で薬100コほどになる。
背中、あたま、おしりがとくにひどい。
この日は相当辛かったようで一日中泣き通し。


【発症4日目】
熱は37度台に。
水疱は3日目がピークでこの日はあまり増える気配なし。
やや元気ないが夜には平熱に。
水疱は古いものから枯れはじめる。


【発症5日目】
新しい水疱がようなく出なくなる。
熱も上がる気配なく元気。食欲もあり。
薬は念のためにすべて飲みきるように。
ぬり薬はまだ枯れていない水疱に塗布。


【発症6日目以降】
これ以降はぬり薬も中止。
水疱がすべて枯れた7日目より近所のお散歩とスキンケア再開。
本格的外出は9日目の病院。
このころには傷跡?というかんじ。
子どもの集まる場所には11日目以降に再デビュウ。
10日目をすぎたあたりから傷跡も薄くなりはじめて、
16日目現在、顔と腹部はかなり修復。




●お薬のこと●

飲み薬のアストリックというものは、
発症から48時間以内に服用すると症状を比較的抑えられるらしいです。
この「発症」を見極めるのはとても難しいですが、
「水疱瘡かも?」という兆候を見つけたらすぐにお医者さんに連絡して、
できるだけ早期に受診されることをおすすめしたいです。

わたしがこのことを知ったのは駆け込んだ救急病院ででした。

救急相談などの電話では「様子をみろ」と言う看護士もいたので、
こういうの利用するときは盲信せずに複数情報を集めるべきかもです。。。





●水疱瘡中のお世話●

お風呂は「入ってもよい」「入らないほうがよい」で意見が分かれるようです。
わたしがかかった病院では「むしろ入って」と言われました。
が、わたしは水疱をつぶすのがこわかったのと、
かゆみが増すとかわいそうなので2日目〜5日目までの4日間は入れませんでした。

冬だからそうできたのですが。。。

おしりや食事後の口周りはあたたかいガーゼでふき、
スキンケア類は水疱が枯れるまで中止しました。





●水疱瘡にかかったかもと思ったら!●

万が一「うつったかも」という接触があったら、
72時間以内(確か)にワクチンを接種することで発症を防げる、
または発症しても症状をおさえることができるそうです。

基本的に通常のワクチンは1歳をすぎてからしか接種できませんが、
この「うつったかも」に限っては1歳以下でも打てる場合もあるようです。
(ただし10ヶ月ほどの月齢からという説が有力。)

わたしは「1歳以下はダメ」という知識に偏って、
接触のあった時点で小児科の門をたたくことをしなかったので、
ダメ元でも行ってみればいかったと思ってます。。。

これを知っているか知らないかでは状況がかなり変わると思うので、
ぜひ頭のすみにでもおいておいてもらえたら幸いです。




●1歳すぎたらぜひ予防接種を!!●

ぜひぜひ1歳すぎたら受けさせてあげてください!
無防備に罹患するとほんとうにかわいそうです。。。

予防接種をしても完全にふせげるわけではないようですが、
防げなくても症状を軽く抑えることができるらしいです。
(「これホントに水疱瘡?」ってくらいの数個の水疱で済む場合も。)

わたしの周りでも予防接種を受けたうえで、
わざわざ水疱瘡をもらいにいったという話が多いです。
(実際に罹患するほうが免疫がつきやすいそう。)

ぜひぜひ接種スケジュールに組み込んでみてください。





・・・いかがでしたでしょうか。

水疱瘡、たぶん病気の中でも、
かなりメンタルやられる部類に入ると思われますので、
(親子ともども。)

できるだけ軽くすませてあげられるよう、
少しでも記憶のどこかにとどめておいてもらえたらと思います。





やすらかな寝顔。


この子を守れるのはわたしだけ。





では本日のお節介ブログはこのへんでさらば。





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俺様のそのスキルについて。
植物園にでも行きたいわ。

* * *

おととい買ったお食事スタイ。


ビブっていうの?

わたしが買ったにしてはかなりの柄物だ。





この買い物にいった前の日、
別の友だちがうちに遊びにきてくれて、
遅いランチでお気に入りのカフェに案内した帰り、
思い立ってそのまま友人に同行してもらい、

なんと、

「子育てセンター」

なところへ行ってきた。





この俺様がYO。





(ひとりで行けないのかチキン野郎って言ったやつ一歩前へ。)





そう、

わたしは何度もブログに書いているが、
ほんとにほんとにほんとにママ友とやらが面倒で、

知らないひととはあんまりしゃべりたくないし、

必然的に親子が集う公共の場には用事がなければ行きたくない派だ。





そのわたしがなんでセンターに行こうと思ったかというと、

あずき(ベビィ)との関わりの中、
代わり映えのしない家で代わり映えのしない遊び、

それを毎日全力で行えるかというとそういうわけでもなく、
どうしても気持ちは外の空気を求めてしまって、

気軽に出かけられる場をひとつでも多く増やしたいからだ。





前回のブログに通じるところもあるが、

1対1であるわたしとあずきの生活、

ヘンな疲れを持ちこまないというか、
見つめすぎて見えなくなることをしないためというか、

そのための人や場所はとても大事であると思ったのだ。





あいかわらずママ友はいらないのだが、

「まあ今日はセンターにでも行って遊ぼうか。」

という選択肢のひとつになれば、
それがあずきにとっても刺激になったり楽しげなところであれば、

ちょっとのことだが自分も変わる努力をしてみたかったし。





・・・でまあ結果から言うと、

そこそこの清潔感があって広さも十分、
赤ちゃんスペースは完全に独立しているし、
うちにはないダイナミックなおもちゃもたくさん、

それにまあその日来ていたひとらもみな普通で(当たり前だけど)、
ガツガツエネルギッシュなかんじでもなく、
礼儀正しく子どもをはさんだご挨拶程度の会話がなされており、

「これならまた来よーっと。」

ってかんじでありました。





井の中の蛙大海を知らず、ってやつか。





帰りに友人に、

「まあよかったけどママ友はいらん。」

としつこく言ったら、

「あほやなー。あそこですかさずメール交換やん。」

と言うので、

「ないないないむりむりむり。」

って話をしたら、

「なんでかなー。あんた普段まあまあオモロイのに。」

と不思議な顔をされたので、

1)わたしがおもしろいのは仕事のスイッチ入るか逆に友だちといるとき
2)それ以外はとんでもなく人見知り
3)むしろ凶暴なくらい無愛想
4)無言のオーラで通りすがるひとを瞬殺できる

ことをとくとくと説明し、
加えての重要事項である、

5)子持ちにおけるママトークのスキルが異常に低い

ことを身振り手振りで必死にアピールした。





ゲラゲラとひとしきり笑った友だちが、

「そういえばさっきも”何ヶ月ですか?”しか言わんかったなー。」

と言って思いだしたようにまた笑い、

「ママ友は必要やでー何かと。」

と言い残して去っていった。





・・・どっちかといえばその友人の方が恥ずかしがり屋さん?で、
一見するとわたしの方がちょう社交的に思われがちであるのに、

ヤツのあの肝の据わったところというか、
あのどんとこいな雰囲気っていうか、

あれはやはり経験値の差であろうか。。。





いーやー、

まあまあ何をもってママ友かとかはわからんが、
それはまあちょっとした棚にあげておいて、

あれよあれあれ、

センターとか小児科とかにおける、

「無難かつ柔軟で小粋なママトークスキル」

は今後の最重要課題であることは間違いないし、
何よりあずきのためにも、

「あずきくんのママちょっとオモロイ」

でいたいという欲もあるしなー。。。





・・・ぼくがんばるわ。

できる子やと思うねんやれば。
できる子でやってきてん今までも。



ぬおーーー!





いやいやそれもですけど、

そんな屁理屈もこねつつね、

センターに来てたお子さんがたがね、

赤ちゃん同士が勝手にじゃれてみたり、
他の親御さん(たとえばわたし)にも寄ってきたり、
はにかんだような笑顔をむけてくれたり、

あずきがもちろんいちばんかわいかったけど、

愛らしいわけよその姿見るだけでもさー!





そんなほほえましい中にあずきがいるのも悪くなす。





ってわけであずきのためにもレッツスキルアーーップ!

明日から座禅組むよ座禅。
煩悩をとりはらうのじゃ。





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自分じゃない誰かの目の中で。
はーうっとり。

* * *

今日は先輩であり友人であるMさんと都会に行ってきた。

あずき(ベビィ)もすっかりいくなり、
発疹もすべて枯れたことで、
昨日から改めて公にデビュウ☆したことだし。





行ってきたのは、


何コレ吹き抜けとるがなしかし!の、リヌーアル阪急。





いんやーーー、

不景気ってなんのなんの、
人、ひと、ヒト、の、大盤振る舞い、
みんなさいふのひもユルユルってかんじだったし、

こりゃあウメダは阪急さん一人勝ちかの。。。





で、

わたしはあずきのお食事スタイのちゃんとしたのがほしくて、
ベビーのフロアを攻めてきたんだけれども、

もちろんスタイをゲットしてきたんだけれども、


あすきが選んだんだよ!






ほら、今ってバーゲン的なかんじじゃない?まだ、






だからね、






これとか?








これとか??







愛しのハニーのためについついね、
ついつい手にとってね、

ついつい袋に入れてもらっちゃって、

ついついお支払いしていただいてきちゃったの。






正価だとまあまあ高いじゃない?これら。
今のうちとか思うじゃない??ついつい。





これらを華麗に着こなすであろうあずき。。。
ゴクリ。。。





・・・そしてMさんにおもちゃ買ってもらっちゃった☆


これもあずきが自らチョイス!

ちょう興奮してたし楽しみだーーー。






歩きつかれてお茶のワンシーン。


人見知りがはじまったあずきはMさんの抱っこでもれなく泣く。






そして、


Mさんの娘っちの抱っこでもさらに泣く。





こないだまでだいじょうぶだったのになあ。。。
急にはじまった。

・・・もちろん母としての優越感たるやパネエのだけど、

ちょっと抱っこしてもらってて食事、とか、
お勘定の間だけちょっといいこにね、とか、

そういうのができないのはトホホだなあー。





心地よく疲れて帰路につき、
あわただしくあずき行事(風呂、授乳、ねんね)をこなし、
わたしはわたしで今ひとここちついたところ。

きのうはきのうで友人があそびに来てくれており、
2日連続でちょうリフレッシュ。

凪いでいたきもちもおだやかになる。





正直なところ、
11月の半ばくらいからずっとわたしかあずきの体調が悪く、
身体のぐあいはおろか精神的にもギリギリだった。

「ちょっとノイローゼぎみだ。」

と自分で自分に警鐘を鳴らしていたくらい。





疲れに疲れて、
あずきに対する愛おしさ、大切さ、とは別のところで、

生活に誰も介入しないふたりきりの苦しさ、
どうにもならないことをどうにかしなきゃいけないいらだち、

そういうものを抑えに抑えて封じ込めすぎて、

ものすごいストレスを抱えてしまっている時期だった。





しんどかった。マジで。





何度も、

「もうやだ。」
「だめ。」
「泣くのやめて。」

って、
泣きながら真剣にあずきに言ってしまってるときあった。





完全に自分に自信がなくなってしまったりもした。





・・・年末年始に母が来てて、
上げ膳据え膳しながらあずきの看病したときがピークで、

いまはやっと落ちついてきたんだけど、

からだがずっしり重いかんじはひきずってるような気がしてた。





そんなときタイミングよく友人たちと過ごすことができ、
こころの底から感じたことがある。

それは、

「誰かの目を通して子どもを見ることはすごくだいじ。」

ということ。





・・・ええとですね、

自分じゃない誰かが子どもを愛おしんでくれたり、
子どもをほめてくれたり、
子どもと接してくれたり、

子どもと接している自分を見てくれたり、
それを第三者的に評してくれたり、

そのことをうれしく思ったりくすぐったく思ったり、
照れたりちょっと自慢に思ったり、

そういう自分以外のフィルタを通ることで、

わが子のありがたさやだいじさ、
小ささやぬくもり、
笑顔の愛らしさ、
泣き顔のいじらしさ、

に改めて気づいて、

「これってとてもとても幸せなことなんだな。」

って思ったってこと。





わたしたちはずっとふたりきりだし、
いくら少し感情が芽生えてきたとはいえ、
もの言わないあずきとずっとふたり、

ひとりごとを繰り返すだけの毎日になってるようで、

やりきれなくなるときもあるんです。





どんなにあずきが大切でも。
どんなにあずきを愛していても。

苦しくなるときがわたしにはある。





昨日今日でそのことに改めて思いを馳せて、
それに気づけたことは大きかったし、

気づかせてくれた友人たちに感謝もしたし、

いろいろと自分を見直そうと思うこといっぱいあった。





今わたしの周りにいてくれる「誰か」を、
わたしのもうひとつの目になってくれる「誰か」を、

求め、そしてだいじにしなくちゃいけない。





あずきのためにもわたしのためにも。





・・・いやいやーいくつになろうが日々修行である。





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